イチロー引退会見

先日「イチロー引退」の投稿をしましたが、昨日、次の記事が目に留まりました。

イチロー引退会見 胸に刻んでおきたい名言5

 

記事は次の文面から始まっていました。

前人未到の領域からの言葉だった。後悔、成功、孤独。不世出のバットマンの向き合い方は示唆に富む。コラムニストの石原壮一郎氏がまとめた。

 

記事には「記者会見の名言」として「その1」から「その5」まで記されているのですが、イチロー引退に私の心に深く残った言葉として記したものは「記者会見の名言その1」に挙げられていたため、やはり多くの人の心に残った言葉だったのだろうと察しました。

 

「その1」の言葉について、筆者は次のように記していました。

「後悔や思い残したことはあるか?」と聞かれて、「人よりも頑張ったということはとても言えないですけど」と前置きしつつ、こう答えました。イチローが言う「自分なりに頑張ってきた」という言葉には、とても重みがあります。その域に達することはできなくても、他人と自分を比較して劣等感や優越感を覚えたり、お手軽な言い訳として「自分なりに頑張った」という言葉を使うのを我慢したりすることで、後悔を減らせるに違いありません。

 

筆者のこの見解から、「自分なりに頑張った」という言葉の重みを再考させられた思いがしました。

 

「その1」以外の言葉も、筆者の見解を含めて読み返すことでより深く心に留まりましたので、折あるごとに思い出そうと自分に言い聞かせました。

 

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