目の炎症

先週に定期健診に行ったばかりでしたが、一昨日当たりから左目に違和感が生じていました。

 

先週は網膜裂孔の3ヶ月ごとの定期健診だったのですが、その際の検査では異常なしだったにもかかわらず、春先だから炎症が出やすいのでしょう。

 

春先は「木の芽時」とも言われ、「季節の変化と病気の関係」にも次のように記していますように、湿疹などの炎症も生じやすい時期でもあります。

2月の節分を過ぎ、立春を迎える頃になるとアレルギー性の疾患が増えてきます。この「木の芽時」といわれる頃は、秋口と並んで生物界のホルモン代謝が最も変化する時期で、皮膚が痒くなったり、湿疹が出たり、鼻炎症状がひどくなったりします。身体中の血が騒ぎ、血圧が変動したり、のぼせがひどくなったりします。また、痔疾の人は出血しやすく、女性は生理が狂いがちになります。

 

目の話に戻りますが、昨日は視界が悪くなるほどの目ヤニが出たため、大方の診断は察せられたのですが、念のために眼科に行ってきました。

眼科では想定通り抗生剤とステロイド剤の点眼薬が処方されましたので、それを使用して様子を見ています。

 

皆さまも、今の時期のお体の変化にご注意なさってください。

 

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