流出5億越え(-_-;)

昨日の朝、天気予報やニュースチェックのためにTVのスイッチを入れて雑務をこなしていると、「Facebook  流出」という言葉が耳に入りました。

 

またか」と思いながらTVの方を見るとすでに違う話題になってしまっていたので、後で気になってネット検索したところ、次の記事を見つけました。

Facebookのユーザー情報、5億4000万件がサードパーティーアプリ経由で流出

 

上記事に次が記されていました。

米セキュリティ企業のUpGuardによると、メキシコのメディア企業Cultura Colectivaのデータには、ユーザーがFacebookに投稿したコメントや「いいね」などのリアクション、アカウント名、Facebook IDなど5億4000万件以上の記録が含まれていた。

一方、「At the Pool」というFacebook連動アプリのバックアップ情報には、Facebook IDや友達、音楽、映画、写真、グループ、チェックインなどの情報が含まれる他、ユーザー2万2000人余りのパスワードが平文で保存されていた。

 

5億4000万件以上とは、流出が膨大過ぎて言葉もありません。

 

上記に次が続いていました。

いずれの情報データもインターネットで公開されたAmazon S3のバケットに保存され、一般ユーザーがファイルをダウンロードできる設定になっていた。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、とうとうここまで来たかという思いを感じました。

しかし「いったん流出してしまったデータを元に戻すことはできない。Facebookユーザーに関するデータは、Facebookが制御できる範囲をはるかに越えて拡散している」とUpGuardは指摘し、Facebookのユーザーデータは流出し続けるだろうと予想する。

 

ユーザーの対策としては決まりきったことですが、パスワードの使い回しはしない、サードパーティーアプリは使わないことなどしかないですね。

ただ、ユーザー繋がりで情報が洩れる可能性もあることを思うと、Facebookを利用すること自体が危険と言えるのかもしれません

 

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