対策急げ!プラスチックごみ

プラスチックごみの問題についてはブログにも何度か投稿していますが、諸外国に比べ我が国の対策が進まないことに苛立ちさえ感じます。

 

昨日、次の記事を読みました。

対策急げ!プラスチックごみ問題

 

記事にはフランスの取り組みが記されていました。

フランス政府は世界初、使い捨てのプラスチックを原則使用禁止する法律を制定した。2020年1月1日から施行される予定だ。欧州委員会は2018年1月 に、プラスチックごみによる海洋汚染を食い止めるための「プラスチック戦略」を発表。プラスチック分野での循環型経済への移行を推進する。「2030年までにEU市場におけるすべてのプラスチック容器包装をリサイクル可能なものとし、使い捨てプラスチック製品を段階的にゼロにすることを目指す」としている。

 

日本ではどうでしょうか。記事には次のように記されていました。

「2030年までに容器包装等の使い捨てプラスチックの排出量を累積25%抑制する」「2030年までにプラスチック製容器包装の6割をリユース又はリサイクルの実現目指す」など、レジ袋の有料化を義務付けることも盛り込んだ目標が示されている。

 

フランスと日本を比較すると、日本の対策遅れは日本人として他の国々に恥ずかしい思いさえ感じます。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、私も国民一人一人が覚悟して取り組むべき問題だと思いました。

今年6月に大阪で開催されるG20で海洋プラスチックごみ問題が重要議題として取り上げられる。しかし、我が国のプラスチックごみを減らす取り組みはまだ道半ばだ。スーパーやコンビニでレジ袋は普通に使われているし、紙ストローなどの普及はまだ始まったばかりだ。議長国日本はG20でその覚悟を問われることになるだろう。

 

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