あるシングルファザーのお弁当

次の記事と動画に目が留まりました。

父から高校生の娘へ“500回目のお弁当”

 

記事の冒頭には次が書かれていて、動画では過去のお弁当とお品書きも紹介されていました。

お弁当とお品書きで振り返る、パパとなっちゃんの500日。シングルファーザーの青野さんは、二女の高校進学を機にお弁当作りを始めました。
父「今日のシシャモ弁当完成」「シシャモも好きで、豚肉も好きだけど、なんか好きなものだけになったなと思って、わざと嫌いなトマトを入れました」
父から娘への弁当には、“お品書き”と呼んでいる手書きのメッセージが、添えられます。

 

記事を読み、動画を視聴しながら、私はほのぼのとした思いを感じました。

そして、「すごいお父さんだなぁ」と思うと同時に、「このようなお父さんに見守られて娘さんは明るくたくましく成長するだろう」と勝手に推測しました。

 

私も娘が学生時代にはお弁当を作りましたが、身体の具合が悪いのを言い訳にして手抜きが多かったので、娘には申し訳なかったという思いが未だに残っています。

記事を読みながら、手抜きのお弁当を文句も言わずに食べてくれた娘の学生時代を思い出しました。

 

そのような事情もあるためだと思いますが、記事のお父さんには頭が下がる思いがしました。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、お弁当とお品書きのこれからも知りたくなりました

父から娘へ…作り続けるとお弁当とお品書き。もうちょっとだけ、続きます。

 

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