ゲーム依存と引きこもり

このブログにも何度かゲーム依存に関する投稿をしていますが、メディアでもゲーム依存の記事が増えているように感じています。

 

次の記事には、子供がゲーム依存に陥った際の母親の苦悩が書かれていました。

「あのとき話し合っておけば…」ゲーム依存、息子は引きこもりに 母の後悔

 

記事には、親が対応を学ぶ場についても記されていました。

ネットやゲームで生活リズムが崩れていく子どもを間近で見る親はつらい。ネット依存外来を全国で最初に設置した国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)は親の不安を受け止め、対応を学ぶ場を設けている。依存症の診断の有無を問わず、親が参加できる「家族ワークショップ」を3カ月に1回程度開き、治療を終えた家族の体験談などを通して、子どもへの接し方を考えてもらう。

 

また、次のように記されていました。

「成績低下や不登校、暴力などの問題が生じ、家族が介入しても改善しない場合は、早めの受診を」

 

記事にもあるように、ネット依存は家族も精神的に追い詰めるのですよね。

 

親御さんの苦悩を思うと心が痛みますが、対応が遅れれば更に状況が悪化することを理解し、一人で抱え込まずに専門家へ相談なさるなど、思い切って一歩踏み出すことをお勧めしたいと思います。

 

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