認知症当事者と家族

何度か書いていますが、認知症の親族の介護の経験がある私は認知症関係の記事には目が留まることが多いです。

先日も新薬の開発が中止の投稿をしましたが、認知症に関しては明るい話題がないですね。

 

そのような思いの中、ある記事を読んでいたところ次のサイトを知りました。

なかまある 「私」を続ける みんなと続ける

 

サイトの冒頭には次が記されていました。

認知症と診断されたその後も、日々の暮らしは続きます。認知症とともに生きる人たちが、仲間と一緒に自分らしい暮らしを続けていくための情報サイトです。

 

私が介護している当時、家族以外に相談したり話したりできる仲間がいませんでした。

唯一話せたのはケアマネージャーさんでしたが、ケアマネージャーさんはまた立場が違いますから、「話せる仲間がいたらなぁ」と思ったことが多々ありました。

 

上サイトをまだ全部読んではいませんが、様々な情報やホッとできるコーナーもあるようなので、時間があるときにじっくり読みたいと思います。

 

認知症との付き合いは、まさに次の言葉に尽きるのではないでしょうか。

「私」を続ける みんなと続ける

 

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