巻き爪と陥入爪

しばらく前から、足の爪の軽いくい込みが気になっていました。

 

自分では巻き爪だと思っていたのですが、偶然に読んだ次の記事から、私の症状は陥入爪の可能性が高いように思いました。

巻き爪・食い込んだ爪 カールしないよう爪を広げる

 

上記事には、巻き爪の説明が次のように記されていました。

「巻き爪」は爪のフチがカールして、爪が指先の皮膚に当たったり、皮膚を巻きこんだ状態を指し、ひどくなると、痛みが生じることもある。
巻き爪の原因は、外反母趾と同じように先が細いヒールのある靴を履くことにある。「足指が締め付けられ、爪が圧迫される」と、湘南台青木形成外科クリニックの青木文彦院長は説明する。外反母趾の足も巻き爪を起こしやすい。

 

陥入爪に対しては、次が書かれていました。

巻き爪と勘違いしやすいものとして「陥入爪」という病気がある。陥入爪とは爪のフチが皮膚に食い込んでいる状態で、やはり痛みが出る。陥入爪は平べったい爪でも起き、巻き爪と陥入爪が併発することもある。
陥入爪は、主に誤った爪の切り方が原因だ。「爪を短く切り過ぎてしまったり、爪の角を切り落としてしまったりすると、爪が伸びるにつれて両端のフチが皮膚に突き刺さってしまう」

 

私の場合、思い当たるのは爪の切り方で、食い込まないようにと爪の角を切り落としていたことで反って悪化させてしまったようです。

記事に「再び爪を短く切らないことが大切」とありましたから、今後は気を付けようと思います。

 

同じような症状の方がいらっしゃったら、巻き爪と陥入爪では予防法も異なるようなのでお気を付けください。

 

それにしても、上ページの巻き爪と陥入爪の比較画像は重症の方だと思うのですが、さぞや痛いだろうと察せられました。

記事に登場する湘南台青木形成外科クリニックの患者さんのようなので、治療が奏功して完治なさっていることを願いたいです。

 

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