1903へのバージョンアップ

5月22日から配信が開始された1903ですが、手持ちのWindows10の機種の中では一番古い主人のPCに最初に配信されました。

 

更新の確認ができたのが3日前で、新しい機種から配信されると思っていた私にはひどく意外でしたが、とりあえずアップデート作業に取り掛かりました。

そしてかなり時間はかかりましたが、何とか完了までたどり着きました。

 

1台のアップデートが終わりましたが、他の3台のWindows10に関しては何度「更新の確認」をしても配信の兆候がありませんでした。

 

この理由に関しては、全くの自己判断ですが、アンチウィスルソフトの関係があるかもしれないと思いました。

それは、主人のPCだけマカフィーを使用していて、他のPCはノートンを利用しているためです。

 

バージョンアップが完了した主人のPCは、大きなトラブルもなく稼働しています。

それで一応は迷ったのですが、全てのPCに配信されるのは5~6カ月かかるというようなネット情報を目にしたため、そんなに待てないと思った私は残り3台のPCを手動でバージョンアップすることを決心し、昨日実行しました。

 

手動でのバージョンアップに関しては、次のページを参考にしました。

Windows 10 May 2019 Update 1903 のダウンロードと手動アップデート

 

上ページに、次のリンクがMay 2019 Update ダウンロードページとありました。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

これも時間はかかりましたが、何とか3台ともバージョンアップが完了しました。

そして、これも慣例となってしまっているのですが、バージョンアップ後はネットワークの設定が初期化されてしまうため、バージョンアップ完了後にその設定を修正しました。

 

他に大きなトラブルは今のところ見つかっていないのですが、次のページなども参考にしてしばらく様子を見ようと思います。

「Windows 10 May 2019 Update」で見つかっている不具合のまとめ

 

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