七五三の着物

今年、上の孫が三歳の七五三を迎えます。

 

保存してあった娘の着物を孫に着せたいとずっと思っていたのですが、私は着物に疎いため、どのようにしたら良いかがわからず、先日、着物店に電話で問い合わせてみました。

 

娘が着てから40年近く経っていること、一度も洗い張りに出していないことを話したところ、「保存状態を見たいので現物を持ってきてください」とのことでしたので、先日の店の定休日に着物を持って行ってきました。

 

着物を見てもらったところ、数か所の汚れはあるが保存状態は良く十分に着られるとのことでしたので、洗い張り(京洗いと言うようです)やその他もろもろの処置をしてもらうことにしました。

 

出かける前、ホームページで京洗いの項目を確認し、該当するくらいの現金を持っていったのですが、上記処置の金額は手持ちの現金では間に合わず、とりあえずカードを持っていたのが幸いで、そのカードで支払いました。

 

着物に疎い私は着物屋さんの説明に従うしかなく支払いをしましたが、思っていたより費用が掛かるのには驚きました

 

まあ、こういう物だと思いますが、「レンタルしたほうが安い」という思いが一瞬頭をよぎったのは確かです

 

出来上がりは8月の半ば過ぎになるそうで、連絡を待つことになっています。

 

次に行く際には孫を連れていって、寸法などを合わせて仕上げてもらうつもりです。

また出費があると思いますが、私も親にしてもらって娘の七五三をしたのですから、仕方がないと思うことにしました

 

↓は、着物屋さんから帰宅後、洗濯物を下ろそうと屋上に出た際に見た空です。もう、夏が近いと思いながら写しました

2019/ 6/16 18:21

 

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