孫の世話

お孫さんが近くにいらっしゃるおじいちゃんおばあちゃんにはご理解いただけると思いますが、孫の世話はたいへんですよね

 

近年は私が若いころより初産が10年近く遅くなっているそうで、初孫が生まれたのが60代という方が多くいらっしゃるのではないかと思います。

 

わが家では、私は60代後半で主人は70代になりましたから、3歳とゼロ歳の孫の世話はほんとうに疲れるばかりです。

 

「世話はしない」と断れば済むことなのですが、娘の状況を思うとそうもできず、それに多くのおじいちゃんおばあちゃんも同様だと思いますが、孫がかわいくて、自分の具合が悪い日には「今日は来ても世話はしない」と思っていても、いざ孫の顔を見ると抱っこしたり遊んだりしてしまうのです

 

ネット検索したところ、孫の世話に悩む方たちが多くいらっしゃることを知りました。

シニアが悩む「孫疲れ」 体力追いつかずドクターストップも

孫の世話に消耗される…シニア世代が直面している大きなストレス

 

皆さん、本当にたいへんそう

 

ウチの場合、3歳の孫は元気いっぱいのイヤイヤ期、そして、今は下の孫はゼロ歳ですが歩くようになったら今よりもっと世話が大変になると察せられるので、「何らかの対策を考える必要がある」と最近になって考えるようになりました。

 

今はまだ具体的な対策を思いつかないのですが、孫たちはますます活発になり、祖父母は老いて行くことを思えば、上記事にあるようなドクターストップがかかる前に何とかしなければと切実に思っています。

 

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ