ピアスとストレスフリー

次の記事が目に留まりました。

ピアスホールはもう要らない? 若者にイヤリング人気の意外な理由

 

耳にはたくさんのツボがあることをご存じの方もいらっしゃると思いますが、鍼灸師でもある私はピアスのために穴を開ける行為に対して疑問を感じていました。

 

特に耳には自律神経に関するツボも多いため、体調が悪いと相談される方がピアスを着けている場合、私はそれが体調に何らかの影響があるのではないかと思ったことが多々あります。

 

上記事には、20代を中心に最近ではピアスの穴を開けない若者が増えていると書かれていました。

 

そして、次が記されていました。

ノンホール派も楽しめるイヤリング人気を牽引したのは、「イヤーカフ」ではないかという。耳たぶより上の部分にクリップのように引っ掛けるように着用する形のアクセサリーだ。

 

私は「イヤーカフ」という名称も初耳で、どのような物かも知りませんでしたが、記事には「イヤーカフ」の写真が載っていましたので、どのようなものかがわかりました。

 

私はピアスホールを開けないことには賛成ですので、「イヤーカフ」が注目されるようになったことは良い傾向だと思います。

 

記事に登場する新宿婦人雑貨営業部 アクセサリー アシスタントマーチャンダイザーの奈良優子さんの次の言葉が印象に残りました。

ピアスホールを開けるのが『当たり前』という概念はなくなってきました。ストレスフリーが叫ばれ、全体的に、ファッションによって体に負担をかけることを避ける傾向にあります。ピアスが当たり前、という既成概念自体が崩れ、多様化しているのかなと思います。もしかしたら衣食住全てにおいて、そういう傾向が言えるのかもしれません。

 

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