ゴミ分別と布団

今日はゴミに関する投稿です

 

少々気になることがあって投稿しています。

実は我が家が該当しているゴミ集積場に出されるゴミの分別が、最近は守られていないと思うことが多々あります。

 

ゴミの分別については地域によって若干の違いがあるようなのですが、寝具類に関して、私の住む地域に配布された資料には、毛布は普通ゴミ(燃えるゴミとして収集)、布団やマットレスなどは粗大ごみと書かれています。

そして、普通ゴミ(生ごみなど燃えるゴミ)の収集日は月曜と木曜で、火曜日がペットボトルや缶類、水曜日がプラスチック、そして土曜日がミックスペーパー収集となっています。

 

従って、金曜日には何も出ていないはずなのに、先週の金曜日に私がウォーキングの際の通りかかると、ゴミ集積場には透明なビニル袋から大きくはみ出た形で布団が捨てられていました。

 

大きさから見ても明らかに粗大ゴミなのですが、分別や収集日も守らない人が出したのでしょう。

 

以前は収集場の横に住んでいたおじさんがゴミの管理をしていて、そのおじさんはゴミ袋を開けて分別し、粗大ゴミや分別されていないゴミは袋ごと集積場から出されてしまい、ゴミ袋の上に「分別されていない」等の貼り紙をされていました。

 

そのおじさんはゴミ袋を開けて点検するので、私は自分が出したゴミを見られるのも嫌でしたし、「そこまでしなくても」と思っていたのですが、しばらくおじさんが見えないと思っていたところ、後から亡くなったことを知りました。

 

おじさんが亡くなってから、集積場を管理する人がいなくなったためか、収集日を守らずに生ごみを出す人や、分別しないでゴミを出す人が目立つようになっていました。

 

そのような状況で捨てられた布団を目にしたのですが、おじさんが管理していたころであれば、「粗大ゴミです」と貼り紙されて集積場から出されていたはずなのに、布団は出されることもなくそのままで、収集日の昨日の朝には集積場にあった布団が今朝には無くなっていました。

 

ということは、収集されたということになります。

昨日の朝に私が当日収集されるべき生ごみを出しに行った際には布団が生ごみの下にありましたから、収集車が来る前に通りかかった人が布団を持って行ったとは考えられません。

 

私は複雑な心境になってしまいました。

布団を普通ゴミとして出した人の道徳心が一番疑われるべきことですが、分別を気にせず収集してしまう川崎市の収集担当者もどうかと思ってしまったのです。

 

布団を出した人は粗大ゴミとは知らなかったのか、それとも分別など考えもしなかったのかはわかりませんが、何でも出せば持って行ってもらえると思ってしまうでしょう。

 

ちなみに、川崎市のごみ分別ルールは次のようになっています。

イラストでわかる資源ごみとゴミの分別のルール

 

 

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