してはいけないストレッチとは

別の記事を探していて次の記事が目に留まりました。

無理な開脚・朝一番の前屈…してはいけないストレッチ

 

私は時々腰痛を起こすのですが、ジムに通っている主人から腰痛予防のストレッチを勧められたばかりでしたので、「しててはいけないストレッチ」というタイトルが気になって読み始めました。

 

整形外科医の筆者によると、ストレッチをしていて体を痛めて来院する患者さんが少なくないそうで、ストレッチの際の気を付けるべきこととして次が記されていました。

ストレッチの際に気を付けるべきことの一つは「痛みを感じるほど無理に伸ばさない」ということです。そのほか、朝起きたばかりの体が温まっていないときにいきなり前屈をしたり、ひどい筋肉痛のときにストレッチをしたりするのも良くありません。

 

記事に次がありましたが、まさに私もそう思っていました

昔は、ストレッチは痛いほうが効果があると言われていたこともあり、特に50代以上の方は無理をしがちです。

 

そして、次が記されていました。

どのくらい伸ばせばいいかというと、痛みを10段階で表現し、10が想像できる最大の痛み、8、9が涙が出るほどの痛み、5が顔が歪むほどの痛みだとすると、ストレッチに適した痛みは2、3くらい。これは「笑って我慢できる程度の痛み」です。

 

記事では「してはいけないストレッチ」を次の4つの項目に分けて説明しています。

× 痛みを感じるほど、無理に筋肉を伸ばさない
× 同じポーズを長くやりすぎない
× 寝起きなどにいきなりストレッチをやらない
× ひどい筋肉痛のときは、ストレッチをやらない

 

私も注意しなければと思いました。

無理は禁物ですね

 

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