74年前の8月6日

74年前の昨日8月6日は、広島に原爆が投下された日でしたね。

 

昨日は原爆に関する報道をいくつか見ましたが、語り継ぐ伝承者の在り方を模索すると言う記事が目に留まりました。

被爆者の思い、私が引き継ぐ 広島、伝承者130人に

 

記事の冒頭に次が記されていました。

広島への原爆投下から6日で74年。被爆者の高齢化が進む中、被爆経験がない戦後生まれの語り部が各地で誕生している。被爆者から体験を学び、語り継ぐ「伝承者」は20~80代まで世代は幅広く、講話活動は全国に広がる。戦争や被爆体験の記憶の継承が求められる中、後世にどう語り継ぎ、平和の大切さを訴えていくのか。戦争の惨禍を伝える海外の事例を学ぶなど、伝承のあり方を巡る模索も続く。

 

私の年代の方々は親から戦争体験を聞いて育っている場合が多いのではないかと思いますが、戦争と原爆のことは絶対に風化してはならないと私も思っているため、上記事は関心を持って読みました。

 

昨日は次の記事も目に留まりました。

原爆って?いちから知るQ&A 8月6日に何が起きたか

 

上記事は74年前の8月6日、広島に投下された原爆のことをQ&Aで説明しているものですが、私は読みながら胸が苦しくなるような思いを感じました。

そして、原爆の恐ろしさと犠牲になった方々のことは、決して忘れてはならないと改めて強く思いました。

 

昨日、九州は台風8号の影響で大荒れの天気が報じられていましたが、私が住む地域は猛暑の一日でした。

 

↓は、店を開ける前に洗濯物を取りに屋上に出た際に写した空です。

空を見上げながら、74年前のことを思いました。

2019/ 8/ 6 9:24

 

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