2019年8月のWindowsアップデート

昨日は第二水曜でしたので、Windowsアップデートリリース日(日本時間)でしたね。

 

いつものように気合を入れて最初のWindows10(手持ちの中で一番新しいPC。一番トラブルが生じにくいと推測して)を起動し、アップデート作業を始めました。

 

上記PCでは更新プログラムとして表示されたのが2個だけでしたので、いつもより時間がかからなかったという印象でした。

 

他、3台のWindows10と1台のWindows8.1も比較的スムーズにアップデートが完了したので、今までで一番楽だったかもしれません。

 

アップデート完了後、念のために不具合情報を確認したところ、特に目立った不具合情報は無かったのですが、次の記事が気になりました。

2019 年 8 月 6日更新プログラム Office 2016 (KB4475551)

 

4台のWindows10はすべてofficeの更新を有効にしているのですが、何度更新の確認をしても上記プログラムは表示されませんでした。

 

それで上記ページを読み返したところ、次の記載がありました。

この更新プログラムをインストールするには、Microsoft Office 2016 がインストールされている必要があります。

 

手持ちのWindows10を確認したところ、Office Personal Premiumとなっていました。

 

この確認をしたことで、Office 2016とOffice Personal Premiumの違いを理解していなかったことに気づき、ネット検索したところ、次のページにわかりやすく説明されていました。

Office製品の違いについて

 

上記ページには、Office Premiumについて次がありました。

・購入したパソコンにプリインストールされている
・常に最新版にアップデート
・購入したそのパソコンでしか使えない

 

そして、Office 2016については次が書かれていました。

・インストールした状態が保たれる(不具合が見つかった場合はアップデートされて修正される)
・直販サイトなどでPCとセットで購入した場合は、購入したそのPCにしかインストールできない
・パッケージ版として購入した場合は、同一ユーザーが使用する 2 台のPCにインストールが可能

 

ということで、手持ちのPCにKB4475551が配信されない理由もわかったので、バックアップを取って昨日は作業完了としました

 

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