魚の骨が喉に刺さったら

昨日、次の記事を読みました。

魚の骨が喉に、どうしよう?

 

私は上記事を読んで、「エ~~ッ」と思ってしまいました。

 

なぜなら、質問者(記事は質問者に医師が回答するような形式)と同様、骨が喉に刺さったらご飯をまる飲みする方法が正しいと思っていたためです。

 

記事に登場する医師は、次のように回答しています。

「へんとうせん」とも呼ばれ、喉の奥の左右から出っ張っている「口蓋へんとう」や、舌の奥にある「舌へんとう」に骨はよく刺さります。ご飯を丸のみすると、こうした場所に刺さった骨を押し込んでしまうことがあります。クギを金づちでたたくイメージです。太い骨が深く刺さると 化膿 しやすくなります。
骨が食道の粘膜に刺さることもあります。炎症を起こして他の臓器にダメージを与え、死に至る恐れがあります。ご飯の丸のみは、骨を食道に運んでしまう可能性もあり、やってはいけません。

 

回答をした医師は、喉に骨が刺さった場合は早めに耳鼻咽喉科を受診するよう勧めています。

 

私は魚の骨が喉に刺さったことがたくさんありますが、耳鼻咽喉科には一度も行っていません。

水をご飯をまる飲みしたり水をのむことで解決していたためなのですが、記事を読んで「運が良かっただけ?」と思ってしまいました

 

刺さった骨が溶けることはなく、炎症が臓器にダメージを与えて死に至ることもあるそうですから、「たかが骨くらいで」とは言っていられませんね。

 

記事に次がありました。

タイやサバ、サケ、サンマの骨は刺さることが多いです。アジフライのように身を丸ごと食べてしまいがちな料理も注意してください。

 

これから魚を食べる際には、記事にあるように、「よく噛んで舌で骨がないか確かめてから飲み込もう」と思いました

 

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