大人の手足口病

今年の夏には孫も感染しましたし、手足口病の今年のピークは過ぎたようですが、昨日、次の記事を読んで私も注意しなければと思いました。

皮膚科医の私が手足口病に! 足裏の痛みで一時は歩行も困難

 

記事には、皮膚科医の筆者が手足口病に感染した際の状況が書かれていました。

 

筆者の場合は、まず高熱から始まったそうです。

そして発疹が始まり、その際の様子が次のように書かれていました。

「痛みか、そういえば歩いている時にもなんか痛いなあ」と足の裏を見たら仰天、「げっ! 真っ赤じゃん!」。そうです。手よりも先に、足の裏に発疹が見られていたようで、すでに真っ赤になっていました。その後はもう症状は一気に加速です。真っ赤だった足の裏はとてつもなく痛くなり、歩くことすら困難になりました。道を歩いていて、腰の曲がったおばあさんにすら余裕で抜かれる始末。情けないものの、どうしようもなかったですし、歩いているだけでしんどかったです。

 

私の孫の場合も、足の裏にたくさんの発疹が出ました。

ゼロ歳児のため苦痛を伝える術もないのがかわいそうでしたが、歩けなかったのが不幸中の幸いだったのかもしれないと記事を読んで思いました。

 

記事の末尾に次が記されていましたが、大人が感染すると重症になることを改めて認識させられた思いがしています。

手足口病の発疹が足の裏でひどくなった場合はとてつもなく痛く、治療薬もないだけにひたすら耐えるしかない

 

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