親の介護のこと

「敬老の日」から1週間が過ぎましたが、介護関係の記事を読んでいて次が目に留まりました。

敬老の日を前に「選択」するべき親の介護問題

 

上記事の筆者のお父さんは78歳だそうです。

年齢を知って、私は「自分もあと10年か」と考えてしまいました

 

私の場合、自分の両親も夫の両親も亡くなりましたが、義母の介護経験があるため介護問題には大きな関心がありますし、これから親の介護を担う方々がどのように考えているのかも気になっています。

 

記事には次のように書かれています。

2019年、私の父は78歳になった。父は新聞記者として2001年に定年を迎えた後、5年間嘱託で働いた。
超高齢社会の日本では「まだまだ若い」と思うかもしれないが、父はこの数年、猛スピードで老けていき、年齢不相応のボケっぷりを発揮した。
(中略)
そんな父が老人ホームデビューすることになったのは、2018年の春だ。 もうそろそろ1年が経とうとしている。
そこに至るまでに紆余曲折あったのだが、母の「介護疲労」が限界を超えたというのが最大の理由である。一応、娘としてはあの手この手で父の老化防止策を講じてきたつもりだ。
正直に言う。
老化は誰にも止められない」と。
酒もタバコも嗜まない父が、脅威のスピードで寝たきりまっしぐらになったのだから。アンチエイジングなんてウソっぱち!!  と声を大にして叫びたい。

 

関わりに違いがあっても、多くの方が親の介護を担う立場になるのだと思います。

上記事は、親の介護はまだ先と思っている方々にぜひお読みいただきたいと思いました。

 

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