足の衰えを防ぐ

他人事ではないので、関心を持って次の記事を読みました。

足の衰え防ぐ「筋肉・骨貯金」 習慣にしたい運動は?

 

上記事は次の文面から始まっているのですが、65歳を数年前に過ぎた私には現実味を帯びたことのように思えて背筋が寒くなりました。

65歳を過ぎて要介護になった人の主な原因に「脳卒中」「認知症」「老衰」に加えて、「骨折・転倒」と「関節疾患」がある。

 

上記に次が続いていて、「若いうちから心がけるべきこと」には引っかかりましたが、気を取り直して先に読み進みました

これらを予防し、年をとっても自立して楽しく生活していくために、若いうちから心がけるべきことは何だろうか?

 

記事には次があり、「私の年齢で今更スクワットしても」といったネガティブ思考が頭をよぎりましたが、「何もしないよりは良いだろう」と自分に言い聞かせ、最後まで読みました。

年をとってからの関節疾患や、要介護につながる骨折・転倒を防ぐには、まだ若い30~40代のうちから骨と筋肉の“貯金”を心がけておくべき、ということだ。 

 

30~40代のうちから将来の自分のために心がけることが理想のようですが、私は常日頃「たとえ些細なことでも継続していれば何らかの結果が出るだろう」と考えているため、記事にあった運動などは試しに続けてみようと思いました

 

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