「努力」と「当たり前」の違い

先日、吉永小百合さんという投稿をしましたが、吉永さんが言った「自分のしていることは努力とは言えない」という言葉がずっと気になっていました。

 

その言葉を聞いてから、「努力」と「当たり前」はどう違うのかと考え始めました。

 

そのような中、私の中では努力の人という位置づけにあるイチローさんのことが頭に浮かびました。

 

早速ネット検索したところ、次のページが目に留まりました。

【永久保存版】イチローの名言・格言集163選

 

そして、上ページの「努力」の項を読み進んだところ、次の言葉に頭の後ろをガーンと殴られたような思いがしたのです。

特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

 

「吉永さんと同じだ」と思いました。

 

「すごい人たちは、他の人が「努力している」と思うことも特別なことと思わず、それが当たり前のことと思っている」と思いました。

だからすごい人なんですね。

 

これが「凡人と一流と言われる人たちとの違いなのか」と思いました。

 

ちょっとのことで「努力した」と思ってしまう私にとっては、とうてい到達できない域だと再認識した次第です

 

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