ハロウィン後の渋谷

昨日、次の記事が目に留まりました。

ハロウィン明けは「1年で渋谷が最もきれいになる日」 ゴミ供養“黒服集団”の正体

 

渋谷のハロウィンでは、毎年ゴミが問題になっていましたね。

 

今年はお酒の販売も規制されましたから、どの程度ゴミが減ったか気になっていたため、上記事は関心を持って読み始めると、今年は例年に比べてゴミが少なかったことを知りました。

お酒の販売規制が功を奏したのでしょうか。

 

それでも、記事によると渋谷区から委託されたボランティアの清掃スタッフの方たちが朝早くから掃除してくださったとのことで、その結果、記事に載っている11月1日の午前6時ごろの写真はどこもゴミ一つ無いように見えました。

清掃スタッフの方々には、本当にお疲れさまでしたと言いたいです。

 

ハロウィンの楽しみ方も徐々に変化しているようですが、私は記事の最後の文面が心に深く残りました。

なにより、高齢化社会で、なにかと負担を押し付けられている日本の若者たちです。ハロウィンというストレス発散の場所を奪ってしまっては、かわいそうじゃないですか。

 

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