2019年11月のWindowsアップデート

昨日は第二水曜でしたので、定例のWindowsアップデートの作業を行いました。

 

毎月同じになりますが、一番動きの良いWindows10のPCから作業を始め、順番に他のPCの作業をしました。

 

そのPCはあっけないほど順調にアップデートが進み、再起動後に履歴をチェックしようと思ったところ、なんと1909が来ていました

 

1909へのアップデートに関してはバックアップなどの準備もしていなかったのですが、手持ちのPCの中では一番順調はPCでしたので、思い切って更新を始めました。

 

すると、大型アップデートだからだから時間がかかるだろうと思っていたのですが、あっけなく終わりました。

 

その後に1909についてネット検索したところ、以下のページに説明がありました。

Microsoft、「Windows 10 November 2019 Update」を一般公開

「November 2019 Update」は大掛かりなフルビルドアップデートではなく、毎月配信されている品質更新プログラムと同じ規模となっている。アップグレードの際に必要な再起動は1回で済むため、比較的短時間で更新処理は完了するだろう。

 

他3台のPCについては時間の差はありましたが、無事にアップデートを完了し、Windows10の機種は1909への更新も完了しました。

 

残りの一台、これは何度もトラブルを起こし、先週あたりから動作がひどく遅くなっていたので、アップデートするかを悩みましたが、ダメなら初期化するつもりの覚悟で作業を開始しました。

案の定、いつ終わるかわからないくらい動作が遅く、どうしようかと悶々としましたが、他のPCに比べれば10倍以上の時間がかかって再起動の表示が出ました。

 

それで再起動したのですが、それにもひどく時間がかかり、起動してもほどんど固まっているような状態のため、初期化したほうが良いのか思案しているところです。

 

最後のPCがモタモタしている間に、他のPCはバックアップまで完了しました。

 

トラブル中のPCに関してはうんざりの心境ですが、何とか次の手段を決断しなければと思いつつ、昨日のアップデート作業に関してはここまでとしました。

 

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