何よりもゲームの10~20代

ゲーム依存についてはブログにも何度か投稿していますが、次の記事を読んで、10~20代の20%もがゲーム依存のような状態であることに驚きました。

勉強・仕事・家族よりゲーム大切…平日に3時間、10~20代の20%

 

記事の冒頭に次がありました。

若者の「ゲーム依存」に関する初めての全国実態調査の結果が27日公表され、10~29歳の5人に1人が、平日に3時間以上ゲームをしていることが分かった。生活や健康への影響も浮き彫りになり、国は来年度からゲーム依存への対応を強化する方針だ。

 

記事には、WHOが「ゲーム依存症」を精神疾患と位置付けたものの、治療の指針がまだないことが書かれていましたので、政府には早急な対応を望みたいと思います。

 

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ