新型コロナウィルス肺炎、わかっていないこと

中国で発生している肺炎のことは連日のように報道されていますので、多くの方がご存じだと思います。

 

その肺炎について、次の記事が目に留まりました。

中国で発生 謎の新型コロナウィルス肺炎とは

 

上記事を私は肺炎の解説だと思って読み始めたのですが、記事の意図は私の想定とは違っていました。

それは、肺炎の解説ではなく、「新型コロナウィルス肺炎について」わからないことの説明だったのです。

 

記事には次のように記されていました。

最後の患者が報告されたのが2019年12月29日。まだ本ウイルスが感染してから病気を起こすまでの時間(潜伏期間)も分かっていませんから、これから新たな患者がさらに発生するのかも不明です。すでに武漢を訪問していた韓国人が肺炎を起こしたことが報道されており、SARSのときのような国外への拡大が懸念されています(NHK報道より。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200108/k10012239181000.html。が、今後、このような国際的な流行が起きるかどうかも分かりません。

 

また、次のようにありましたから、中国からの旅行客が増えると予想される春節後に感染が広がることがないよう祈るばかりです。

現段階では病気の特徴も感染経路も潜伏期間も治療法も予防法も判然としない武漢のコロナウイルス感染です。

 

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