逮捕当日に夕食なしの高裁判決

次は偶然に目に留まった記事です。

逮捕当日に夕食なく賠償命令

 

記事には次のように書かれていました。

警視庁に逮捕された当日、夕食の提供がなかったのは違法だとして、男性受刑者が東京都に15万円の国家賠償を求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は15日、1万1千円の支払いを命じた。「容疑者に対し食事の希望の有無を確認するのは警察官の義務だ」と判断した。

 

タイトルに興味を持ったために記事を読んだのですが、夕食を摂れなかった男性受刑者が控訴して高裁まで進んだのは単に執念深いだけなのか、それとも他に何かあったのかなどなど、私には「たかが一食だけで」と思えることでの訴訟のためいろいろ気になってしまいました

 

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