増えている子宮体がん

次の記事は文章も簡潔ですから、女性の方々にはぜひお読みいただきたいと思いました。

増えている子宮体がん

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

子宮には子宮頸がんと子宮体がんの2種類のがんができます。昭和の終わり頃には、子宮頸がんが圧倒的に多くを占めていたのですが、今では体がんの方が頸がんより多くなりました。その原因として、食事の欧米化や少子化が考えられます。

 

子宮頸がんについては、数年前に予防ワクチンのことで話題になったことをご記憶の方もいらっしゃると思いますが、子宮頸がんはどちらかというと若い年齢層(20~39歳)に発症が多く、子宮体がんは閉経前後に多いのが特徴です。

 

上記事は子宮体がんについて書かれたものです。

 

子宮体がんの原因としては、女性ホルモンのエストロゲンが原因の場合とエストロゲン以外が原因の場合があります。

 

エストロゲンが関係していると考えられる場合について、記事には次がありました。

昔の女性は妊娠・出産・授乳の繰り返しで無月経の期間が長かったのですが、現代の女性は月経の回数が随分多くなっていて女性ホルモンの一種「エストロゲン」が多く分泌される高エストロゲン状態になっています。

 

エストロゲンが原因ではないと考えられる場合については、記事に次がありました。

体がんの中でエストロゲンと関係のないタイプの場合には、遺伝的に素因のある方もあります。身内に体がん、大腸がんが多い方は気をつけましょう。

 

記事にもありますが、閉経前後は不正出血を放置しやすいので、不定期な出血があった際には検診を兼ねての受診をお勧めしたいと思います。

 

子宮体がんについてもう少し詳しく知りたい方には、次のページをお読みになることをお勧めします。

子宮体がん(子宮内膜がん)

 

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