価値観の違い

昨日の朝、TVのスイッチを入れた際、映った番組では新型コロナ感染拡大による東京都のロックダウンの可能性を論じていたのですが、その中で夜の六本木を歩く若者にインタビューするという場面になり、インタビューされた若者が「あんまり実感がない」とか「自分には関係ないように思う」というような返答をしていたのに仰天していました。

 

その後に次の記事が目に留まり、娘の話を思い出しました。

家族同士で大移動!?休校は夏休みではない…緊急時に分かった「ママ友との価値観の違い」

 

娘の話というのは、まだ今ほど感染が拡大していなかった2月の出来事ですが、保育園のママ友から3月いっぱいで別の保育園に移動する園児のママたちとのお別れ会の話が出て、カラオケボックスでお別れ会を開く誘いを娘が受けたことを娘から聞き、ちょうど不要不急の集まりや外出の自粛が要請されたころでしたし、場所が場所ですから、我が家の状況(主人は70代、私は60代後半)から判断して、私は娘に「もし参加したら出入り禁止にする」と言ったところ、娘は参加を見送ったという経緯がありました。

 

後から娘に聞いたところ、3歳児6人クラスのうち、娘以外のママと子供たちが参加したとのことでした。

その話と上記事がダブりました。

 

上記事の最後に次の文面がありましたが、体力のある若者世代にも自覚を持って行動してほしいと願うばかりです。

世界中が困難に立ち向かっている今、公的な情報をしっかりと確認しつつ、正しく恐れてきちんと予防に努めていきたいものですね。

 

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