居住地域の病床数等

多くの方が同じような思いを抱えていらっしゃるのではないかと思いますが、私も新型コロナによる肺炎への不安が増すばかりです。

 

ここ数日、PCR検査を受ける基準に達せず自宅待機するうちに急変して亡くなった方の報道が目について、不安は更に強くなっています。

 

昨日は急に居住地域の病床数や自宅待機になっている患者さんの人数が気になって、ネットで調べたところ、次のページがありました。

増える感染者、足りぬ病床 4道府県で利用率8割超える

 

上記事にある図で見ると、私が住む神奈川県は白に見えましたので更に神奈川県のサイトを見たところ、次のページを見つけました。

新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況

 

上ページに病床確保数は約1000床、宿泊療養施設は約2400室とありました。

そして、4月24日現在の軽症・無症状の方は429人、そのうち自宅待機の方が281人、宿泊療養施設が76人と書かれていました。

 

自宅待機のの281人という数字は陽性反応が出た方たちですから、検査を受けられずに自宅待機の方たちの人数はまったくわかりません。

 

今は、誰もがその立場(検査を受けられずに自宅待機)になる可能性があると言ってもおかしくない状況なのだと思います。

 

私も食材などの買い物に出かける回数を減らして最低限にしてはいますが、回数を減らすと買い物の量が増えてスーパーなどにいる時間も長くなりますよね。

 

私が利用する西友の食品売り場は今もまだ24時間営業なので助かっていますが、早朝などは野菜や肉などがほとんどなく、昨日も結局日中に再度行かなければなりませんでした。

 

商品が揃う昼ころには買い物客も増えますから、レジ待ちの時間も長くなることが必然で、西友はまだ入店制限はないのですが、近隣の小さなスーパーなどは入店人数を制限しています。

 

先が見えず、まだまだ耐える日々だろうと察していますが、何とか乗り切りたいですね。

皆様、がんばりましょう

 

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