水道料金の格差

地域によって水道料金が大きく異なることを、私は次の記事を読むまで知りませんでした。

水道料金の格差8倍 衛生面でも重要、その値段は適切か

 

水道料金に格差がある理由について、記事には次が書かれていました。

水道料金に差が出るのは、水道事業は水道法により市町村運営を原則にしているためだ。河川やダム、地下水などの水源の違いや水道管が敷かれた時期、建設費などが影響しているほか、人口密度や水質の変化、事業方針など自治体により条件が異なるため、料金にも大きな違いが生まれている。

 

それにしても、水道料金が一番高い地域と一番安い地域では8倍の差があることに驚かされました。

 

記事には、全国の水道料金最高・最低上位10自治体の料金が示された画像がありました。

 

また、主な政令都市・県庁所在地などの1か月あたりの水道料金の表があったのですが、自分が住んでいる地域の水道料金は他と比べてどうなのか気になって検索したところ、川崎市の場合は東京都より少し安い料金だとわかりました。

 

上記事から同じ都道府県内でも地域によって料金に差があることや、いくつもの理由が水道料金に反映していることも知りました。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、水道について改めて考えさせられた記事でした。

新型コロナ感染拡大の影響で、自宅で過ごす時間が増えている今、生活用水としてだけでなく、衛生上の観点からも水道の重要性が注目されている。水道料金について思いをめぐらせる機会も増えた。浦上教授は「水道料金の範囲内で健全な経営を行う必要があり、広域化なのか、官民連携なのかそれぞれの地域にあった手段を考えていく必要がある」と訴えている。

 

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