マスクの品質

昨日に続いてマスクに関する投稿です。

 

しばらく前から薬局やドラッグストア以外の店の店頭などに大量のマスクが陳列されているのが目に入り、露店などでも販売されていることに違和感を感じていたところ、次の記事が目に留まりました。

マスク不足は解消されたけれど…品質は二極化 知っておくべき“危ない商品”の見分け方

 

上記事に次がありました。

不織布の高騰はいまだに続いていますから、いわゆる“質の良いマスク”は相変わらず不足しており、価格も値下がりしていません。一方、品質が担保されていないマスクは値下がりしていますね。いわばマスクは二極化の状態にあるといえるでしょう。

 

そして質の良いマスクを見極める規準として、次が書かれていました。

その基準とは(1)日本衛生工業連合会の「全国マスク工業会マーク」がついている商品、(2)BFE(バクテリアろ過率試験)3・0um、VFE(生体ウイルス遮断効率試験)0・1~5・0um、PFE(ラテックス微粒子遮断効率試験)0・1umの3つの品質をクリアしているかどうか、です。

 

パッケージに工業会のマークがある、もしくは上記3品質についてきちんと明記されているか否かがポイントだそうです。

 

皆様にも参考になさっていただければと思います。

 

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ