感覚過敏の方たち

昨日、マスクと皮膚炎の投稿後、次の記事が目に留まりました。

マスクが着けられない…「感覚過敏」の苦悩 わがままと誤解も

 

感覚過敏について、記事には次の説明がありました。

感覚過敏は視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚など全ての感覚領域で起こり、症状や度合いは人によって大きく異なる。自閉症スペクトラム障害(ASD)など発達障害のある人に多く見られる特性だが、脳卒中など脳の病気や認知症、うつ病などによって起こることや原因が分からないこともある。

 

記事ではマスクが着けられない触覚過敏についても触れていますが、私も短い日数ではありましたが顏の皮膚炎の際にマスク装着がひどく辛かったため、触覚過敏の方たちは私とは比べられないほどの苦悩を感じていらっしゃるのだろうと思いました。

 

記事には、自身が感覚過敏である中学2年の加藤路瑛さんが「会員制交流サイト(SNS)で募った仲間とともに、感覚過敏の特徴を伝えるキャラクターとマークを作成。触覚過敏でマスクが着けられない人向けの意思表示カードや、店舗や施設で掲示できるポスターも作成し、ホームページで無料公開している。」と書かれていました。

 

加藤さんは次のように話したそうですが、理由があってマスクを着けられない人がいるということが広く認識されることを願わずにはいられません。

例えば、マスクを着けない人を見たときに『何か理由があるのかも』と想像してほしい。誰もが感覚が違うと知り、互いに認め合える社会になればうれしい

 

 

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