夏のマスクトラブル

先日、マスクと皮膚炎という投稿をしましたが、またマスクによるトラブルの記事を見つけましたのでご紹介します。

現役医師が警告、夏マスクで増える赤いブツブツの正体(高齢者向けのサイトでもないと思いますが、文字がやたら大きいので読みづらいです)

 

冒頭に次がありました。

緊急事態宣言が発出した4月頃から急増しているという皮膚病「脂漏性皮膚炎」。鼻や口の周りが赤く炎症し、ブツブツができる症状だが、もともと人の肌に潜んでいる真菌、マラセチアが引き起こすのだとか。そのマラセチアは高温多湿な状態で増殖。ニキビと違って、皮脂が溜まっていなくても症状が出ることが多い。つまり肌が清潔であっても油断はできないのだ。

 

私が患った接触性皮膚炎はマスクをしていなければ自然治癒したかもしれないと察していますが、マスクの着用によって悪化してしまったようです。

私の場合は幸いにも軽症でしたので、数日のステロイド塗布により治癒しました。

そのような経験があったため、上記事は関心を持って読みました。

 

「脂漏性皮膚炎」の原因は真菌というカビの一種ですから、マスクで蒸れることが発症の原因となってしまうことが想定できます。

上記にあるように、皮膚が清潔であっても油断できないのは厄介ですね。

 

記事には予防として次が書かれていました。

蒸れるのを防ぐため、こまめにマスクを外すことです。そうすることで菌の増殖を抑えられます。また新型コロナを他人に感染させない、という意味合いであればもっと目の粗い、通気性の高いマスクを着用すれば十分です。

 

上記は記事に登場する「江戸堀サンテクリニック」(大阪市西区)の古谷鉄夫院長の言葉ですが、記事の末尾に次のように書かれていました。

先生によるとまだまだ医療用のマスクが足りない状態が続いているそう。医療従事者の負担減、なにより健康に新型コロナ禍を過ごすためにも、この夏は通気性の良い一般的な布マスクを利用しよう。

 

皆様にもお含みおきいただければと思います。

 

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