ある日突然「濃厚接触者」になったら

次の記事を他人事とは思えず読みました。

ある日突然「濃厚接触者」に 立ち話相手が感染者 保健所から連絡、陰性も「コロナ身近に感じた」

 

記事は次の文面から始まっていました。

21日午前9時前、スマートフォンに心あたりのない電話番号から着信があった。「こちらA税務署です。17日に来署し、相談予約を取られましたね?その際、応対した職員が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました」―。京都府内の自宅から兵庫県丹波市内の事業所に通勤する50代男性はこの朝突然、「濃厚接触者」になった。

 

税務署から電話の要件は「「接触した人を(府内の)保健所に報告しなければならない。連絡先を保健所に教えても良いか」の確認だった。」と記されていました。

 

登場する濃厚接触者となった男性と感染者である税務署員のやり取りについては、次のように書かれていました。

お互いマスクを着用していた、手を伸ばせば届くほどの距離だった、手渡しで書類をやり取りした、10分ほど立ち話をした。

 

記事には、濃厚接触者となった男性の検査から自宅待機の経緯が書かれていて、自治体によって対応が異なる可能性もあるだろうと思いましたが、一連の流れは参考になりました。

 

読みながら、誰にでも起こりうる状況に思えて不安が増強しています。

 

記事の末尾には次が書かれていましたが、我が家は夫も私もガラケーのため「COCOA」は利用できませんし、いつどこで誰と出会ったかの記録については難しいように思えて、「とりあえずはマスク着用に手洗いしかない」と重い気持ちになってしまいました。

目に見えず、いつどこでもらって、誰にうつすか分かりづらいのが感染症。自分や身近な人を感染から守り、仮に感染しても拡散範囲を小さくとどめるために、厚労省が無償配布している同ウイルス接触確認アプリ「COCOA」を入手したり、いつどこで誰と出会ったかを、記録するなど、不測の事態への備えを。

 

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ