「大葉」と「紫蘇」

次の記事が目に留まり、「へ~~、そうなんだ」と思いながら読みました

「大葉」と「紫蘇」って何が違うの!?

 

記事には「大葉」と「紫蘇」のどちらで呼ぶかについて、アンケート結果では「大葉」と呼ぶ人が僅差で多いことが書かれていました。

 

「日本の文献で最初に登場するのは、1407年(応永14)3月11日に記されている『紫蘇』とされている」と記事には書かれていますが、「大葉」と呼ばれることについては次がありました。

なぜ『大葉』と呼ばれるようになったかというと、諸説ありますが、『紫蘇』は、葉、芽、実など、部位が細かく分かれており、単に『紫蘇』または『青紫蘇』では、どの部位を指すのか分かりにくいというのが、大きな理由だと思われます。そのため、食用の香味野菜として『紫蘇』の『葉』を販売する場合は『大葉』が使われることが多いようです。

 

ちなみに私は「紫蘇」と呼ぶ場合が多いですが、上記を読んでスーパー等で販売されている「葉」は「大葉」と書かれたラベルが貼ってあったことを思い出しました。

 

私にとってシソは元々好きな香味野菜なのですが、「強い防腐・殺菌作用を持つほか、食欲増進や健胃作用もあります」と書かれていますし、記事を読んで更に積極的に使いたいと思いました。

 

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