2020年8月のWindowsアップデート

8月第二水曜の昨日は、月例Windowsアップデートのリリース日でしたね。

 

毎月同じような投稿になってしまって申し訳ないのですが、アップデートでは何度もトラブルに遭って少々過敏気味のためとご容赦願います

 

今月もいつもの月と同じ順番に作業し、一番性能の良い(はず)の機種でノートンがエラー情報を吐いた際にはドキッとしましたが、それはすぐに解決し、他の機種もトラブルなくアップデートを終えました。

 

念のために不具合情報を確認したところ、特に目立ったものは無いようでしたので、バックアップを取って作業完了としました。

 

ちなみに、先月の投稿にも触れましたが、あれから1カ月経ってもWindows10の4台中1台にも2004は来ていません。

 

すでに秋の大型アップデートの時期が近くなってしまいましたが、これに関しては配信が年末辺りとの情報がありました。

 

次の記事によると6月末の時点でWindows10(2004)のシェアは全体の7%(これは世界でのシェアだと思いますから、日本に限ればもっと少ない?)とのことなので、その時から1.5カ月経た現時点ではどのくらいのシェアになっているのかが気になるところです。

スローペースな「May 2020 Update」の裏にちらつく次期アップデートの影

 

上記事で気になったのが次の箇所でした。

当該のChromium Edgeだが、正式版のリリースは2020年1月に提供が行われており、“マニュアル形式”でのインストールが可能になっていた。Windows Update経由での一般ユーザーへの配信(従来のEdgeブラウザを置き換える)は6月3日よりスタートしており、6月30日の発表で教育分野ならびに企業向けのライセンスを持つユーザーへの自動配信が、7月30日以降にスタートすると予告されている。

 

私の手持ちのWindows10は4台ともChromium Edgeに更新しています。

だから2004が来ない  って、そんなことは無いと思いますが

 

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