網膜剥離になってしまったら

私は目の網膜裂孔の手術をしたことがあり、裂孔が剥離の前兆になる可能性もあるため、次の記事は関心を持って読みました。

「網膜剥離ですね、即入院を」で失明寸前に…悲劇の根本原因

 

私は、上記事を読んで網膜剥離の手術が日帰りでできる病院もあることを初めて知りました。

 

妹が網膜剥離で手術した際も、(重症だったため)確か2週間くらい入院していた記憶があり、網膜剥離になったら1週間以上入院しなければならないと思い込んでいました。

 

網膜剥離も網膜裂孔も虫が飛んでいるように見える飛蚊症が前兆の場合が多いようですが、私の場合は飛蚊症の自覚は無く、ブドウ膜になってしまって眼科を受診した際に「後日念の為に眼底検査」と言われ、結果として網膜裂孔が見つかりました。

それでレーザー手術を受けたわけですが、ブドウ膜炎にならなかったら眼科を受診していませんし、自覚症状が何もなかったため放置していたら剥離にまで進行してしまったかもしれません。

 

眼科の医師は、「強度の近眼を持っていると網膜が引っ張られるので裂孔を起こす可能性がある」と言っていましたので、私の場合はたぶんそれに当たるのだと思います。

 

実は、新型コロナウィルス感染症が出始めてから定期的に行っていた検診を控えていました。

私が行っている眼科クリニックは待合室がひどく混雑するため、自主的に検診を自粛していたのですが、そろそろ行かなくてはと記事を読んで思いました。

 

ちなみに妹は「術後のうつぶせ寝がかなり辛かった」と言っていましたから、次を読んで、もしも私が網膜剥離になってしまった際には、適格な指示を出してくれる医師に出会うことを願わずにはいられませんでした

さすがに仰向けというわけにはいきませんが、網膜剝離の手術経験が豊富で、多くの症例を見てきた医師であれば、「この人は右向きに寝ても大丈夫」など、その人によって取ってもいい体勢、取ってはいけない体勢に違いがあることがわかっているので、的確な指示を出すことができます。

 

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