9月のWindowsアップデートと2004のこと

第二水曜日の昨日は、月例Windowsアップデートのリリース日でしたね。

 

昨日の朝、私はいつも同様に、同じ順番で作業しました。

 

手持ちのPC5台とも特に問題がなく終了しましたので、念のために不具合情報を確認しましたが、目立った不具合は出ていなかったため、バックアップを取って作業完了としました。

 

Windows10の最新バージョンである2004のことを先月も書きましたが、その後1カ月経っても未だに来ないため気になって導入率について検索したところ、次のページを見つけました。

Windows 10ユーザーの9割近くが更新せずに古いビルドを使い続けていると判明

 

AdDuplexの調査によると、2020年7月時点での最新バージョン(2004)導入は全体(およそ13万4000台のWindows 10搭載PCを対象)の1割程度だそうです。

AdDuplexの調査は、同社のSDKを使用するWindowsストアアプリ5000個から収集されたデータに基づくもので、およそ13万4000台のWindows 10搭載PCを対象としています。このデータによれば、調査によれば、2020年5月にリリースされたWindows 10 May 2020 Updateの使用率は11.6%。つまり、Windows 10を使っている人の9割近くが最新ビルドにアップデートしていないというわけです。

 

上記導入率の調査は日本ではないと察せられますので、日本での導入率はもっと少ないのではないかと思います。

 

導入が進んでいないのは、私の手持ちのPCのようにWindowsアップデートに上がって来ないからではないかと思うのですが、どうなのでしょう

 

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