やらせレビュー、1件500円

ネットで商品を購入する際、私もレビューを読むことが多いのですが、やらせは想定内だったものの、次の記事を読んでからは今まで以上にレビューが信じられなくなりました。

やらせレビュー、執念の追跡 冗舌な酒席でつかんだ尻尾

 

それにしても、「社長がその投稿者名をネットで検索すると、ある仕事仲介サイトに行き着いた」とは、その投稿者の認識が甘すぎませんか。

名前(ID等?)を変更しないであちこちに書きこみをしたら、すぐに突き止められますよね

 

まあ、上記事の事例の場合は投稿者の認識が甘かったためにたどり着けたわけで、記事にもありますが、投稿者に依頼した依頼主を特定するのはかなり難しいことだと思います。

 

上記事は有料記事のため(私は有料会員ではないので)先が気になったところ、ネット上に次がありました。

通販サイト・アマゾンのレビュー欄に低評価の投稿をさせて競合他社の信用を傷つけたとして、福岡市の会社役員の男性(26)が信用毀損(きそん)罪で罰金刑を受けた事件。

 

記事の事例は被害に遭った社長の執念で依頼人までたどり着いたようです。

 

それにしても、依頼人が一番悪いですが、請け負う人がいるわけですから、「甚だしくモラルに欠ける人たちがいるうちはこういうことが無くならないだろう」とつくづく思いました

 

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