高齢者、コロナで外出自粛の結果

次の記事を読みました。

患者がPCR陽性で「濃厚接触者」になった……歯科診療はストップ、1週間の自宅待機で足はふらふら

 

上記事の筆者は歯科医だそうで、診察した患者さんがコロナに感染していたことで濃厚接触者と判定され、1週間の自宅待機を余儀なくされたことでの体力低下について書かれています。

 

そして、後半には98歳の患者さんがコロナによる外出自粛によってひどくやせてしまったことが書かれていました。

 

筆者の年齢は50歳代後半、昨年までは毎年フルマラソンに出ていたそうなのですが、そのような筆者でも1週間の自宅待機の結果が次のように書かれていました。

実質的には自室待機でしたから、復帰してから人生で感じたことのないほどの歩きづらさを感じました。歩き方がぎこちないし、明らかに足が重い。歩けないほどではありませんが、歩きたくない、座りたい、横になりたいと感じました。そして息も上がる。ふくらはぎが軟らかく、細くなっている気がします。50歳代後半、昨年まで毎年フルマラソンを走っていました。その僕ですら、1週間の自宅待機の体への影響を自分で確かめることになりました。

 

筆者より10歳くらい年齢が上の私は、上記には「そんなに・・・」という思いを抱かされました

 

待機によって50代でも自覚するほどの体力低下を思うと、後半に登場する98歳という年齢の高齢者の体力低下は容易に推察できました。

 

筆者は次の文面で記事を終わっていますが、私も、誰もが健康的に外出できる日が来ることを願わずにはいられませんでした。

インターネットやテレビなどでも自宅での運動法を特集していますが、精神的な健康をなくしてしまうと、やる気も出ません。1週間の自宅待機で僕も身をもって体験しました。誰もが健康的に外出できる日が来るのを願うばかりです。

 

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