今年は接種するつもりです

タイトルの「接種」とは、インフルエンザの予防接種のことです。

 

昨日、次の記事を読みました。

コロナ禍中のインフルエンザ…発熱したら自宅療養でもOKか

 

記事の冒頭には次が書かれています。

例年、インフルエンザのワクチン接種をしていない人も、今年は考えを変えた方がいいかもしれない。その理由は、言うまでもなく新型コロナウイルスの感染拡大と重なる可能性があることだ。

 

私は上記事を読む前から今年の接種を決めていたので、記事の影響ではないのですが、実は接種すれば人生初のインフルエンザ予防接種となります

 

今まで接種しなかった理由は、流行期には人込みに行かないようにしていましたし、毎年必ず予防接種を受けていた主人がインフルエンザに感染した際にも完全濃厚接触者である私は感染しなかったので、「私は大丈夫だろう」というような変な自信があったためです

 

ところがつい先日、以前は孫の風邪に真っ先に感染していた主人が感染せず、私だけが感染してしまいました。

運よく鼻風邪だけで軽症だったものの、私だけが感染したことは大きなショックでした

 

そのことから、「ウィルス侮るなかれ」のような思いが生じ、今年はインフルンザの予防接種を受けようと思うようになったのです。

 

幸にも、私が住む川崎市では今年に限り満65歳以上は予防接種負担金が無料だそうです。(今年は多くの自治体で65歳以上が無料のようです)

 

インフルエンザ予防接種によって免疫獲得まで約2週間、免疫有効期間は約5カ月だそうですから、遅くとも11月初旬までには受けたいと思っています。

 

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