手指の結節

以前にも結節の投稿をしたことがありましたが、偶然に目に留まった次の記事の説明がわかりやすかったため、情報として紹介させていただきます。

【医師解説】へバーデン結節とは?原因と痛みの治療法

 

私がヘバーデン結節に関心が高いのは、以前の投稿にも書きましたようにヘバーデン結節と原因が同じブシャール結節の持病を持ち、今でも痛みが出ることがあるためです。

 

上記事にも次のように書かれていました。

へバーデン結節以外にも、指に痛みの出る病気はあります。代表的なのが、第二関節に痛みの出る『ブシャール結節』と、親指のつけ根に痛みが出る『母指CM関節症』です。また、腱鞘炎の一種である『ばね指』も手指に痛みが出る疾患です。
このうち、ブシャール結節と母指CM関節症は、痛みが出る原因がへバーデン結節と同じ、指の変形性関節症(変形性指関節症)です。へバーデン結節よりも発症リスクは低いものの、ブシャール結節とへバーデン結節の両方を発症する人もいます。

 

私の周りにもヘバーデン結節に悩む知人がいますので、患者さんは多いとは想定していましたが、推定3000万人という数字には驚きました。

へバーデン結節の推定患者数は3000万人といわれており、年齢が高いほど罹患率は高くなります。
50代では28.6%、60代では35.3%、70代では50.5%、そして80代では59.1%と、高齢者の2人に1人はへバーデン結節を発症している(もしくは、過去に発症していた)計算になります。

 

私の痛みのピークは50代前半のころでした。

痛みのために日常生活にも支障が出て、箸を持つのも字を書くのも痛みをこらえながらの日々でした。

 

その中でも一番つらかったのは、爪を切る作業でした。

頭に響く痛みに泣きそうになりながら爪を切った事は、今でも忘れられずにいます。

 

上記事にはヘバーデン結節の原因の説明と共に予防・改善のためのセルフケアについても書かれていますので、患っていらっしゃる方はもちろんですが、年齢と共に罹患率が上がることを踏まえて多くの方にご一読をお勧めしたいと思います。

 

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