タワマン、宅急便業者を装っての強盗

次のニュースは多くのメディアで取り上げていましたので、ご存じの方が多いかと思います。

“タワマン”で500万円強盗 侵入手口は

 

セキュリティーの厳しいタワマンでの強盗事件ということで、私は関心を持って記事を読みました。

 

記事には次のように書かれていました。

警視庁によりますと、男2人は宅配業者を装ってマンション内に侵入。部屋に1人でいた30代の女性を脅し、現金500万円を奪い逃走したということです。

 

TVで同報道を見た際、事件のあったタワマンの住民が「宅急便に心当りがあればドアを開けてしまう」と言っていましたが、私も同じように思いました。

 

我が家では配達物は店の開店時間中に店で受け取るようにしていますが、日曜以外の指定ができない際は日曜に届くことがあります。

その際は裏口のドアホンが鳴ってから出るのですが、宅配物に心当たりがあれば、一応ドアののぞき穴から様子を見るものの、すぐ開けてしまうことがほとんどです。

 

上記事を読んで数時間後に次の記事が出ていたので読みましたが、犯人が17歳から19歳の少年3人だったのには驚きました。

“タワマン”600万円強盗 少年3人逮捕

 

Yahooには次のコメントが出ていましたが、私もいくつかの謎を感じました。

以前目黒の系列のタワマンに住んでたけど、エレベーターの数が少ないので待ち時間が長い。階段は一つしかない。
被害者を縛ったりすれば別だが、強盗した後に逃走するときに通報される可能性もある。被害者を縛ったという報道はない。オートロック、コンシェルジェ、防犯カメラ、エレベーターなど、リスクが大きすぎて、盗みのスペシャリストはこんなことしなさそう。
被害者はなぜか500万円も自宅に現金で置いているし、なんだか不可思議な事件。

 

ここまで書いて、「更なる真相解明が待たれる」と書こうとしたところ、次の記事がありました。

タワマン強盗にタンス預金を狙われた「セクシー女優」里見ゆりあさん 全てを語る

 

上記事には、被害に遭った女性は5年前に2億4500万円を脱税した経緯があり、犯人はそれも知っていたのか、「金を持っているだろう」と脅して犯行に及んだと書かれていました。

「そういうことだったのか」と思いましたが・・・

 

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ