冬季うつに注意

寒さに向かう今の時期、今年はコロナのこともあって仕事や生活環境等が例年とは異なっている方も多いのではないでしょうか。

 

それらは自分でも気づかないうちにストレスとなっている可能性もあり、今年の冬は例年に増して鬱症状に注意が必要だと私は感じています。

 

そのように思っていたところ、次の記事が目に留まりました。

「冬季うつ」見逃すな まず日光浴びて運動は無理せず

 

上記事はうつ病の中でも「冬季うつ」に関する記事で、次の文面がありました。

通常、うつ病を発症すると気分が落ち込んだりするだけでなく、食べ物が食べられない拒食や、不眠に悩まされる。甘いものなどを食べすぎたり眠くてたまらなかったりするという冬季うつの症状はその逆で、うつとは気づかずに体調が悪いだけだと見逃されることも少なくない。冬以外は元気なので、怠けていると誤解される場合もある。

 

冬季うつは日光に当たる時間と関係が深いことがわかっていて、記事には次が書かれていました。

冬に日照時間が短くなる高緯度地方ほど多く見られるとされ、東京から北海道に転居して発症する例もある。逆に東京で冬季うつだったが赤道に近いオーストラリアに引っ越してから症状が出ないという人もいた。

 

また、私が懸念しているように、今年は外出自粛等によりうつ病全般を引き起こしやすい状況にあることが記事にも書かれていました。

特に今年は新型コロナウイルスの流行で外出を控えがち。家にこもると日光に当たらなくなるだけでなくストレスもたまる。冬季うつに限らずうつ病全般を引き起こしやすい環境で、気分や体調の変化に気づいたら早めに医療機関に相談したい。

 

報道される感染者の増加には不安を感じますし、私には政府のコロナ対策が迷走しているように思えて滅入る日々なのですが、「天気が良い日には時間を見つけて日向ぼっこをしよう」と記事を読んで思いました

 

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