「自助努力」ばかり求める政府

次の記事が目に留まりました。

膳場貴子キャスター 「台湾と日本の差がここまで」…コロナ対策の差にがく然

 

実は私はTBSの「報道特集」は欠かさずではないですが見ている番組なので、昨日も上記事に書かれている台湾のIT大臣オードリー・タン氏のインタビューも見ていました。

 

台湾のIT大臣オードリー・タン氏のことは同番組や他の番組の報道で大臣になった経緯等も知っていましたし、同氏のコロナ対策への関わりも知っていました。

 

その様に知っていた情報を昨日改めて見ているうちに、このところの日本政府のコロナ対応の迷走に対して腹立たしい思いになってしまいました。

 

日本のリーダーは国民に自助努力を求めるだけで、予測できたであろう今の状況への対策を怠っていたことに対しての怒りがこみ上げててきたのです。

 

日本のリーダーが今回の緊急事態宣言発令時に「1か月後に必ず事態を改善させる」と言っていたことを思い出し、言葉通りに実現できるのかと今から興味深いです。

 

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ