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2019年4月6日(土曜日)

流出5億越え(-_-;)

昨日の朝、天気予報やニュースチェックのためにTVのスイッチを入れて雑務をこなしていると、「Facebook  流出」という言葉が耳に入りました。

 

またか」と思いながらTVの方を見るとすでに違う話題になってしまっていたので、後で気になってネット検索したところ、次の記事を見つけました。

Facebookのユーザー情報、5億4000万件がサードパーティーアプリ経由で流出

 

上記事に次が記されていました。

米セキュリティ企業のUpGuardによると、メキシコのメディア企業Cultura Colectivaのデータには、ユーザーがFacebookに投稿したコメントや「いいね」などのリアクション、アカウント名、Facebook IDなど5億4000万件以上の記録が含まれていた。

一方、「At the Pool」というFacebook連動アプリのバックアップ情報には、Facebook IDや友達、音楽、映画、写真、グループ、チェックインなどの情報が含まれる他、ユーザー2万2000人余りのパスワードが平文で保存されていた。

 

5億4000万件以上とは、流出が膨大過ぎて言葉もありません。

 

上記に次が続いていました。

いずれの情報データもインターネットで公開されたAmazon S3のバケットに保存され、一般ユーザーがファイルをダウンロードできる設定になっていた。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、とうとうここまで来たかという思いを感じました。

しかし「いったん流出してしまったデータを元に戻すことはできない。Facebookユーザーに関するデータは、Facebookが制御できる範囲をはるかに越えて拡散している」とUpGuardは指摘し、Facebookのユーザーデータは流出し続けるだろうと予想する。

 

ユーザーの対策としては決まりきったことですが、パスワードの使い回しはしない、サードパーティーアプリは使わないことなどしかないですね。

ただ、ユーザー繋がりで情報が洩れる可能性もあることを思うと、Facebookを利用すること自体が危険と言えるのかもしれません

 

2019年4月5日(金曜日)

自分のアドレスからのメール

迷惑メールは減ることもなく、様々な手法で増え続けていますね。

私のところへも毎日多くの迷惑メールが届きます。

 

それらのほとんどはWEB上で迷惑メールフォルダに振り分けられるため、メール受信前に迷惑メールフォルダを確認することを習慣にしていますが、たまに迷惑メールではないメールが迷惑メールフォルダに振り分けられることがあったりします。

 

その反対に、自分のメールアドレスからのなりすましメールは迷惑メールフォルダに振り分けられないため、受信フォルダに入ってしまい、見落とした際には受信してしまうのです。

そのような時は凹みますし、「他の方に届いていないだろうか」という不安も生じます。

 

今朝も、一通、fromが自分のアドレスになっているなりすましメールを受信してしまいました。

ヘッダーを見れば明らかになりすましなのですが、メール本文には記載が憚られるようなことが書かれており、読むだけで気分が悪くなってしまいました。

 

アカウントが盗まれたわけではないようなので、他の方に届いていないとは思いますが、万が一、私のアドレスからなりすましメールが送られていたらと考えるだけでゾッとしてしまいました。

何とかならないのかと思いますが、今後も、迷惑メールは無くなることはないのでしょう

 

警視庁の相談窓口にも自分のメールアドレスからのなりすましメールの相談があり、回答されていますので、参考になさっていただければと思います。

自分のメールアドレスを騙ったメールが送付されている

・念のため自分のメールアカウント(プロバイダのID・パスワード等)が不正に利用されていないか確認してください。推測されやすいパスワードを使うなどしていると他人に不正に利用されているおそれがあります。
・ウイルス対策ソフトの定義データを最新のものにした上で、メールや自分のパソコンがコンピュータ・ウイルスに感染していないかどうか検査をしてください。コンピュータ・ウイルスが勝手にメールを送信している場合も考えられます。

 

2019年4月4日(木曜日)

「令」の持つ意味

先日、来月1日から施行される新元号が「令和」と決まったことについての投稿をしましたが、昨日次の記事を読み、「う~~ん」と考えさせられてしまいました。

「令和以外の5つはケチのつけようがない」東大教授が指摘する『令』が抱える3つの問題

 

新元号「令和」を決定する過程で政府が検討した6つの最終案がすべて明らかになったことは、多くのメディアが報じていましたからご存じの方もいらっしゃると思います。

 

上記事ではそれらの元号案にも触れ、その上で歴史学者で東京大学史料編纂所の本郷和人教授が令和の「令」の字への引っかかりとして述べた言葉が次のように記されていました。

『令』は上から下に何か『命令』する時に使う字。国民一人ひとりが自発的に活躍するという説明の趣旨とは異なるのではないかというのが、まずひとつ批判の対象にならざるを得ない。
もうひとつは、『巧言令色鮮し仁』という故事。“口先がうまく、顔色がやわらげて、人を喜ばせ、媚びへつらうことは、仁の心に欠けている”という意味で、この『仁』は儒教で最も大切な概念。今でいう『愛』を意味し、それに一番遠いのが巧言令色だと言っている。そこが引っかかる。
皇太子殿下は日本中世史の研究者で、当然『令旨』という言葉もご存知だと思う。これは皇太子殿下の命令という意味で、天皇の命令ではない。つまり、『令』という字は皇太子と密接な結びつきがあるもので、天皇の密接な関係があるのは『勅』『宣』などの字。(天皇の生前退位で定める)新元号とは少しずれている

 

本郷教授は、上記を踏まえた上で次のように述べたと記されていました。

普通に使うと使役表現となり、中世の人に読ませると『人に命令して仲良くさせる』となる。日本の古典から取ることは何の問題もないと思っているが、どうも自発的な感覚ではなくなってしまう

 

わたしは上記事を読んだ際、安倍総理の顔が脳裏に浮かんでしまい、本郷教授の言葉に妙に納得させられた思いがしました

 

「令」については別の記事でも本郷教授に近い見解を読みましたが、確かにそのようにも捉えられますよね。

 

でも、記事の最後にあった柴田アナウンサーの意見のように、決まってしまったのですからどうしようもないですね。

柴田アナウンサーと同様、私も「どんな元号かよりもどんな時代にしていくかの方が大切かもしれない」と思いました。

 

2019年4月3日(水曜日)

中高年ひきこもり

次の記事に目が留まりました。

中高年ひきこもり61万人 初の全国調査、若年層上回る

 

上記事は5日前の3月29日付けのもので、冒頭に次が記されています。

40~64歳のひきこもり状態の人が全国に61・3万人いる。内閣府は29日、そんな推計を公表した。「中高年ひきこもり」の全国規模の数が明らかになるのは初めて。従来ひきこもりは青少年・若年期の問題と考えられてきたが、その長期化・高年齢化が課題となる状況が浮き彫りとなった。

 

61.3万人という衝撃的な数字を見て、以前の投稿を思い出しました。

その8050問題の中で紹介した記事に次があったことを記しています。

2016年の内閣府の実態調査によると、同じようなひきこもり状態の人たちが全国で54万人と公表されています。ただし、これは39歳までで、40歳以上の方々の数がカウントされていません。

 

上記事のタイトルに「若年層上回る」とありますが、今回の調査でわかった40~64歳までの引きこもり状態の人が61.3万人、2016年の調査でわかった39歳までの引きこもり状態の人が54万人ということになります。

 

記事に次がありました。

調査時期や手法の違いから「若年」と「中高年」の推計を単純合計はできないとしつつも、分析にあたった内閣府の北風参事官はひきこもり総数が「100万人以上」になるとの見方を示した。

 

記事には「ひきこもり」について、次が書かれていました。

国が用いる定義では、仕事や学校などの社会参加を避けて家にいる状態が半年以上続くことを言う。内閣府調査では、ほとんど自室や家から出ない「狭義のひきこもり」に加え、趣味の用事のときだけ外出する人も含めた「広義のひきこもり」を推計している。従来は専業主婦(夫)や家事手伝いは一律にひきこもりから除外していたが、今回から変更。回答から、最近半年間に家族以外との会話がほぼなかったとわかる人は、ひきこもりに含めている。

 

記事では国が今まで中高年のひきこもりの実態を調査しなかった責任を指摘していますが、私も、国は若年層と中高年合わせて100万人以上になるであろう引きこもりの実態を重く受け留めるべきだと強く思いました。

 

2019年4月2日(火曜日)

新元号「令和」

昨日、新元号が発表されましたね。

 

典拠は万葉集と報道されていました。

新元号は「令和」(れいわ) 万葉集典拠、国書由来は初

 

新元号「令和」の意味について、次の記事に安倍総理の言葉がありました。

新元号 首相「心寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味」

『令和』には人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている。万葉集は1200年余り前に編さんされた日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人(さきもり)や、農民まで幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、わが国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書だ。

 

記事には、上記に続いて安倍総理が次のように述べたと記されていました。

悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れをつげ、見事に咲き誇る梅の花のように一人一人の日本人があすへの希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたいとの願いを込め、『令和』に決定した。

 

言葉で終わらず、本当に「一人一人の日本人があすへの希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。」時代になってほしいと切に思います。

 


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