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2020年5月15日(金曜日)

再びアビガンのこと

新型コロナによる肺炎の報道に頻繁に登場するアビガンですが、次の記事を読み、先日の投稿にも記した「期待しすぎないほうが良い」という思いが更に大きくなりました。

アビガン 科学的根拠に基づいた議論を

 

記事には次が書かれていました。

アビガンは日本の製薬会社が開発した薬剤ですから、新興感染症である新型コロナに対して日本として有効性の検証に取り組む、という姿勢はもちろん理解できます。
しかし、もはや「新型コロナにアビガンを使って当たり前」くらいのコンセンサスが得られようとしていることに、医療者として危機感を覚えます。
なぜなら、実際にはアビガンが新型コロナウイルス感染症に有効であるという科学的根拠は現時点では十分ではないからです。

 

また、次がありました。

日本国内ではインフルエンザ薬として承認されていますが、催奇性があることから新型インフルエンザなどが発生した場合などに備えて備蓄されており、普通のインフルエンザの患者さんに使用されることはありません。

 

筆者は次の文面で記事を閉じていました。

「インフルエンザに対するタミフル」のように効果や安全性が十分に検討されているものとは異なり、新型コロナウイルス感染症に対するアビガンは現時点では適用外使用、または臨床研究として慎重に対象を判断し使用するものです。
もう少し科学的根拠が揃うまでは「新型コロナにアビガンが効いた」と思わせるような報道は控えていただきたいものです。

 

記事の筆者のプロフィールに次が記されていて、「アビガンを使ってほしい」と希望する新型コロナの患者さんが増えていることを踏まえての投稿かもしれないと推察しました。

感染症専門医。2004年に山口大学医学部を卒業し、2012年より国立国際医療研究センター 国際感染症センターに勤務。感染症全般を専門とするが、特に新興再興感染症、輸入感染症の診療に従事し、水際対策の最前線で診療にあたっている ※記事は個人としての発信であり、組織の意見を代表するものではありません

 

2020年5月14日(木曜日)

2020年5月のWindowsアップデート

5月の第二水曜である昨日は、月例Windowsアップデートのリリース日でしたね。

 

昨日の朝、私はいつものように、いつもの順番で作業を始め、5台とも何事もなく完了しました。

 

実は、先月の投稿に記したデモ機をまだ使用しています。それも作業が問題なく完了した一因だと私は思っています。

 

富士通に修理に出したPCはハードディスクの交換を終えて先月中に戻っているのですが、私はヤマトシステム開発にデモ機の利用延長を依頼し、元は4月28日までだった使用期限を5月29日にしてもらったという経緯があります。

 

コロナウィルスで落ち着かない日々に、パソコントラブルで心身を疲労させたくないというのがデモ機延長利用依頼の理由です。

 

今までのトラブルについて、ヤマトシステム開発の担当者はハードディスクの故障によるものとしていましたが、日々使っていた私としては、ハードディスク以外にもシステムに何らかの問題があるように思っているので、使い始めたら再度トラブルが生じる可能性が高いと推察しています。

 

部品代と修理代金(税込み合計48730円)も支払ったので、トラブルが生じた際には何らかの対応をしてもらうつもりですが、その際のストレスを思うと憂鬱になってしまうのです。

そのような時は、「先のことを考えて悩むのはばかばかしい」と自分に言い聞かせることにしています

 

また愚痴のようになってしまい、申し訳ございません。

 

昨日の作業完了後、念の為に不具合情報を確認しましたが、特に出ていないようでしたので、バックアップを取って作業完了としました。

 

ちなみに、不具合情報を検索した際に次の記事が目に留まりました。新型コロナウィルスの影響で今後のアップデートに影響が出るようです。

Windows 10のアップデートが新型コロナの影響で大きく変わる

 

2020年5月13日(水曜日)

ムギナデシコ

昨日の朝、いつものようにこのサイトを開き、悪意ある攻撃からサイトを守ってくれるモジュールのprotectorのprotect Centerを開いたところ、今まで見たこともないほど大量の攻撃が記録されていました。

 

その攻撃の記録数は2000件を超えていて、すべて同じIPから、一昨日の15時台に集中していました。

 

私はその記録を目にして心臓がドキドキしてしまい、とりあえずサイト内が改ざんされていないかを確認しました。

 

結果としては改ざんもなかったため少し落ち着きましたが、こういうのは本当に気分が悪いです。

 

そのような気持ちのままウォーキングに出たのですが、歩いているうちに↓の花たちが目に留まり、立ち止まって眺めているうちに和まされて嫌な気分がだいぶ楽になりました。

2020/ 5/12 5:31

 

帰宅後に「花の名称は何だろう」と思って検索したところ、ムギナデシコの可能性が高いように思いました。

ムギナデシコ

 

ちなみに攻撃のあったIPを調べたところ、中国からのものとわかりました。

そのIPはブロックしましたが、別のIPから攻撃される可能性も考えられるため、しばらくは注視したいと思います。

 

2020年5月12日(火曜日)

COVID-19 Japan

昨日、次のサイトを見つけました。

COVID-19 Japan

 

上サイトには興味深いデータがたくさんありましたので、信頼できるものなのかが気になり、運営はどこなのかを見たところ、Code for Japan という団体でした。

 

Code for Japanには次が書かれていて、各自治体の情報を把握しているようですので、データは信頼できるものだと判断しました。

情報技術を活用して全国の自治体やコミュニティと地域課題解決に取り組む一般社団法人「コード・フォー・ジャパン」(Code for Japan、代表:関治之)は、東京都公式の新型コロナウイルス感染症対策サイトを東京都の委託を受け開発いたしました。
3月3日の公開以降、1日100万PVを超え、多くの方に情報をお届けしています。
東京都内の最新感染動向などの情報を分かりやすく表現した本サイトのソースコードは、オープンソースとして公開されています。
東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

 

自分が住む神奈川県の情報が気になってクリックしたところ、公式サイトへのリンクがありました。

神奈川県内の最新感染動向

 

更新が追い付かないのか各データは数日前の物なのですが、知りたかった居住地の陽性率も知ることができたので、これからも参考にしたいと思います。

 

ただ、陽性率データには次の(注)があり、政府が民間検査機関委託分を把握するのは難しいことではないと思うため、自治体でもそれらを含めての陽性率を出してほしいと思いました。

集合検査場等から民間検査機関に委託された検査については含まれない

 

2020年5月11日(月曜日)

PCR陽性率

昨日、次の記事を読みました。

PCR陽性率、40~50%から一桁台に 2週間で大幅減、「コロナの息の根止める」―東京都医師会

 

緊急事態宣言から1か月経過した先週、東京都ではPCR陽性率が公表され、東京都医師会が主導して設置したPCRセンターでの陽性診断率は10%を下回るようになったそうです。

 

今までPCR陽性率が公表されず、上記事から多い時は40~50%だったことを知りましたが、検査がなかなか受けられず自宅待機を強いられていたという情報ばかりが目についていた私には、多い時で約半数、そして今は10%以下という数値がすぐにはピンときませんでした。

 

記事には次が記されていました。

PCRセンターは、誰でも検査を受けられるわけではない。かかりつけ医や地域の医師によって新型コロナウイルスへの感染が疑わしいと判断された場合のみ受けられる。尾崎会長は「始めた当初も今も、『医師が必要と判断した』という意味では検査の基準は同じ。そのうえで陽性率が下がっているのだから、自粛の効果は表れている」と分析している。

 

そして、次が続いていました。

検査結果は原則、翌日にかかりつけ医に届き、患者はかかりつけ医から結果を知らされる仕組み。「陽性」と判断されれば、中等症以上であれば病院に入院、軽症なら民間ホテルを使った宿泊療養に入ることができる。いずれも医療的な管理下に置かれるため、体調が急変した際にすぐに対応することができるほか、他の人にウイルスを感染させずに済む。

 

上記は東京都医師会のデータとのことですので、私は居住地の自治体である神奈川県の状況を知りたいと思います。

 


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