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2020年5月10日(日曜日)

新型コロナ、新しい相談目安

一昨日、厚労相は新型コロナウイルス感染に関する相談・受診の目安について、新しい指針を公表しました。

 

相談目安「37.5度以上」削除 新型コロナで新指針―厚労省

新たな目安では、
息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状のいずれかがある
高齢者や基礎疾患がある人で、発熱やせきなどの比較的軽い風邪症状がある
比較的軽い風邪が続く
の3項目を設定。一つでも該当すればすぐに相談するよう呼び掛けた。味覚・嗅覚障害については、専門家間の合意がないとして明記しなかった。

 

変更前の「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く」という目安によって自宅待機中に急変して亡くなった方たちのことを受けての変更のようです。

 

そして、変更後の目安では「高齢者でなくても、比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合は必ず相談するよう求めた。」とのことですが、「相談してもPCR検査を受けられず何日も待った」というような報道をいくつも目にしているので、新しい目安の「軽い風邪の症状」を訴えて検査してもらえるのだろうかという疑問を持ちました。

 

また、昨日は次の記事から、PCR検査進まない原因と軍医との関係に大いに納得させられた次第です。

おおたわ氏 PCR検査増えないのは「あたりまえ」軍医の有無を指摘

海外で検査が速やかに進む理由に「軍隊の医師の存在」をあげた。「彼らは日常的に生物兵器に対する演習として防御服や汚染物の扱いに長けている。だから迷いが少なく、コロナにも向かっていける」とした。

一方の日本では「大多数の医師は防御服を着た事がない」という。さらに「もとから世界で最も清潔な国のひとつゆえ、疫病対策には重点が置かれていなかった」と指摘。「そんな慣れない彼らが自衛隊の指導のもとに検査を始めている。使命感以外の何者でもない」と感謝した。

 

2020年5月9日(土曜日)

郵便局も時短営業だった

郵便局に用事がある時、私の場合は店を開ける前に行くか、それができなければ家族に頼むことにしています。

 

昨日の朝、郵便局の窓口で手続きをするために9時を待って郵便局に行ったところ、ATM以外は閉まっていました。

 

「エッ」と思って入口に張ってあったプリントを読むと、平日は10:00~15:00の営業と書かれていました。

 

しかたなくATMでできることだけ済ませて帰宅し、その後にネット検索したところ、新型コロナウイルス感染拡大防止のために時短営業となっていたことを知りました。

 

時短営業は地域によって異なるようですので、郵便局に行く予定の方は次のページで確認されることをお勧めします。

窓口の営業時間・郵便物等の取扱いについて

 

銀行の営業時間の変更は無いと記憶していたため、郵便局も同様だと思って昨日の朝は出かけてしまいました。

 

幸いに急ぐ手続きでもなかったので、時短営業を知っただけでもよかったと思います。

この時短営業については、緊急事態宣言が解ければ元に戻るのかが気になるところです

 

2020年5月8日(金曜日)

新型肺炎の始まりは昨年秋?

昨日、次の記事が目に留まりました。

昨年10月時点で新型コロナ感染か 仏の五輪メダリストが衝撃告白「感染していたと思う」

 

記事の冒頭に次がありました。

2016年リオデジャネイロ五輪の近代五種銀メダリストのエロディ・クルベル(フランス)が昨年10月に中国・武漢で行われた国際大会で新型コロナウイルスに感染していた可能性を告白。

 

上記を読んで少々驚いたと同時に、「昨年11月の夫の肺炎ももしかしたら」という思いが生じました。

 

昨年10月に新型コロナウィルスによる感染があったのであれば、そのウィルスが日本に入ってきた可能性を思ったのです。

ただ、夫の場合は抗生物質が奏功しましたから、ウィルスが原因ではない可能性が高いと言えるかもしれません。

それでも、100%違うとは言えない気がしてしまったのです。

 

その後に次の記事も読みました。

新型コロナ、人への感染は19年終盤から 英大学が遺伝子分析

 

上記事には次が記されていました。

研究チームは世界各地の7500人以上の新型コロナ感染者から検出されたウイルスの遺伝子を分析。約200の反復突然変異が確認され、研究者はウイルスが人への感染とともに進化している可能性があるとの見方を示した。

 

新型コロナウィルスが今後も突然変異を続けるとすると、私たちはウィルスとの長期戦を覚悟しなければならないでしょう。

 

そうなった時、自粛が普通になる日常にストレスを感じないようにしなければ心が折れてしまうのではないかと思えて、自粛生活の中で楽しみを持つ必要性を感じた次第です。

 

2020年5月7日(木曜日)

現場の医師の証言

最前線でコロナと闘う医師の言葉を重く受け止めました。

コロナ「重症患者」を実際に治療した医師の証言

 

上記事の冒頭に次がありました。

第一種感染症指定医療機関として、新型コロナ感染症の治療にあたる、大阪府の堺市立総合医療センターの郷間厳・呼吸器内科部長に緊急インタビューした。(※本取材は、遠隔会議システム・Zoomを利用して、5月3日に実施)

 

上記事は感染患者の重症者の傾向や喫煙・肥満などのリスクについて、インタビュー形式で書かれています。

 

私も最近の情報で知った血管内皮細胞の障害について、郷間医師は次のように述べていました。

まだ日本ではあまり報告されていないが、血管の内皮細胞が障害される症状について、コロナとタバコとの関係はあるだろう。

 

治療薬については、次のようにありました。

当院では、ヒドロキシクロロキンが効いたように思える症例もあるし、かなり重い呼吸不全から良くなった患者もいる。先日からアビガンの使用が始まったが、効果が得られたように思う症例もあったが、進行した症例もある。
信頼できる医学報告を参考に、有効性が期待され副作用の少ない薬剤を選んでいるが、既存薬における劇的な手応えというのはまだ感じられない。新型コロナの治療薬は、多数の症例で行った臨床試験で、冷静に評価しなければならない。

 

アビガンについては効き目が出た事例ばかりが報道されているため、私も期待が高かった薬剤なのですが、上記から察すると期待しすぎないほうが良いのかもしれないと感じました。

 

筆者は末尾に次を記していますが、政府や自治体には筆者が責務と記している事柄の早急な対応を望むばかりです。

新型コロナから命を守る「最後の砦」が、堺市立総合医療センターのような医療機関だ。
それなのに、今でも現場ではマスクの使い回しだけでなく、フェイスシールドを手作りしたり、消毒液の調達に苦労するなど、通常ではありえない対応が続いている。医療スタッフを感染リスクにさらしてしまうことは、絶対にあってはならない。政府や自治体は、医療現場の感染防護用品の不足を一刻も早く改善する責務があるはずだ。

 

2020年5月6日(水曜日)

市販洗剤での消毒

次の記事を読み、エタノールは濃度50%が分かれ目だと知りました。

新型コロナは「市販洗剤でも消毒できる」と判明…実生活での注意点を北里大学に聞いた

 

上記事には市販洗剤のウィルス不活性化について、商品名を開示しての検証結果が記されているのですが、私はエタノールのウィルス不活性化は濃度50%が分かれ目という検証結果には少なからずショックを受けました。

 

なぜなら、スーパー等の出入り口に置かれている手指消毒スプレーは、揮発状態やエタノールのにおいから、私の感覚ではエタノール濃度が50%以上とは思えないためです。

今まで数回、スプレー消毒してきたから大丈夫だろうと思い、帰宅後の手指洗浄を省いてしまったともあったため、それを思い出してゾッとしてしまいました。

 

記事には次のように書かれていました。

接触時間が1分だと、濃度が50%、70%、90%のエタノールには不活化の効果が確認できた一方で、濃度が10%、30%のエタノールでは不活化の効果が確認できなかった。エタノールとウイルスの接触時間を10分に延ばしても、結果は変わらなかったという。

 

店舗によっては、アルコールアレルギーの方たちにも配慮しているのか、エタノールが全く入っていない保湿剤のようなスプレーを置いている店舗もあって消毒効果が気になっていたので、記事を読んで帰宅後の手指消毒の必要性を再認識しました。

 

上記事には市販のハンドソープでもウィルスの不活性化が確認できたとして製品名が記されていますので、私もスーパーの手指消毒スプレーも利用しつつ、帰宅後には必ずハンドソープで手指の洗浄を心がけようと思います。

 

皆様にもスーパー等に置かれている手指消毒スプレーで安心なさいませんよう、くれぐれも帰宅後の手指洗浄をお勧めします。

 


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