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2019年3月19日(火曜日)

客の自由

昨日、次の記事を読みました。

讃岐うどん「ネギだく問題」で露呈した店の姿勢と客の自由

 

上記事がアップされたのは2018年8月30日となっていますが、偶然昨日目に留まって興味深く読みました。

 

「ネギだく問題」の発端は、丸亀製麺の公式ツイッターだそうです。

「ぶっかけうどんにネギをこれでもかと乗せて食べてる方を見かけたのでやってみました! これネギ好きにはたまらないですね!」

 

記事には、上記ツイートに「一部の香川県民が噛みついた……らしい。」と記されていました。

 

そのツイートはほどなく削除されたそうですが、香川県高松市にある讃岐うどん専門店『ふる里うどん』の店主の次の内容だったそうです。

「讃岐うどんの文化壊すの止めてもらえないですか?」

(続けて、今はネギが高価な時期にもかかわらず、香川のうどん店がセルフサービスを続けている理由について)
「人件費減らしてでも安く『讃岐うどん』出したいからなんだよ!」

「何故こんなこと書く? 泣きたい」

 

記事によると、上記ツイートをした店主を擁護するコメントや丸亀製麺側を擁護するコメントなどで掲示板などが炎上状態になってしまったそうです。

 

私は物を販売する立場でもあるのですが、両者の見解が理解できます。

ただ、どちらかというと、記事の筆者の意見に近く、筆者が紹介している次に納得でした。

「うどんとネギの最適なバランスを知ってるのは食う本人だけ」

 

 

2019年3月18日(月曜日)

外見と内面

以前、ほぼ日の「きのこの話」の投稿をしましたが、私は時々アクセスして「食べられる」「どちらとも言えない」「食べられない」のどれかにチャレンジしています。

 

先日アクセスした際に目に入ったのは、このきのこでした。

絵本に出てきそうな可愛い外見ですから、目を引く外見のきのこは食べられないという持論から「食べられない」をクリックしようと思ったのですが、一瞬、考えてしまいました。

 

それは、前回の投稿時に記したタマゴタケを思い出したためです。

それで「食べられない」のクリックを一瞬ためらったのですが、今回は一般論を通すことにして「食べられない」をクリックしました。

結論は「正解」でした

可愛い外見のきのこは「シュイロハツ」という名称だと記されていました。

 

ただ、↓のページによると食毒に関しては

シュイロハツ

不明(中国のものは可食、ヨーロッパのものは可食だが苦い)

と記されていました。

 

きのこの場合も他と同様、外見(きのこの場合はきれいだったり目立つ類と全く目立たず地味な類)と内面(きのこの場合は食べられるか食べられないか)が合致する場合と正反対の場合がありますね

 

2019年3月17日(日曜日)

人間の尊厳

昨日、次の記事を読みました。

「透析停止」と病状の死角 

 

上記事は、冒頭の次の文面から始まっていました。

東京都福生市の公立病院で、腎臓病の透析治療を受けていた患者(女性、享年44)が、人工透析治療の「停止」を医師に提案されこれを了承、数日後に死亡していたことが毎日新聞の取材によって明らかになり、多くの論議を呼んでいます。

 

上記については多くのメディアで報じられましたから、ご記憶の方も多いかと思います。

私の親族では、義父も実の父も10年以上の透析治療の末、最終的には心不全で亡くなりましたので、透析の過酷さも知っている立場であったため、透析停止の件については他人事とは思えず、様々な議論も気になって読んでいました。

 

記事に次の文面がありました。

日本では透析治療の停止は、病状の終末期のみ認められるガイドラインが透析医学会により採用されています。

 

義父や父が人工透析を受けていたころは、シャントが使用できなくなると手術して別の場所にシャントを作る繰り返しで、患者も家族も「シャントが作れなくなったら透析できない→死」という認識でした。

 

そのため、上記ガイドラインがいつごろから採用されたのかが気になってネット検索したところ、次の記事を見つけました。

透析中止判断、ガイドラインの条件に反した可能性も

 

上記事に、次がありました。

日本透析医学会によると、高齢化の進展で、人工透析の治療は社会復帰を目指す「救命治療」から「延命治療」との要素が強くなった。患者などからも透析継続中止の対応が求められるようになったことから、医師らから「指針を出してほしい」との多数の声が寄せられ、4年にわたる議論を経て平成26年に提言をまとめた。

 

二人とも平成26年以前に亡くなっていますから、医師側もシャントが作れる限り透析続行という認識だったのかもしれないと察しました。

 

この件に関しては、これからも様々な議論が出るのではないかと思います。

命に関わる問題ですから、多くの議論が展開されることによって、人間の尊厳を守る最善の方法につながることを願いたいと思います。

 

タイトルとは関係ないのですが、前出の記事の筆者である伊東乾さんのプロフィールは次のように記されていました。

作曲家=指揮者 ベルリン・ラオムムジーク・コレギウム芸術監督
1965年東京生まれ。東京大学理学部物理学科卒業、同総合文化研究科博士課程修了。2000年より東京大学大学院情報学環助教授、07年より同准教授、慶應義塾大学、東京藝術大学などでも後進の指導に当たる。若くして音楽家として高い評価を受けるが、並行して演奏中の脳血流測定などを駆使する音楽の科学的基礎研究を創始、それらに基づくオリジナルな演奏・創作活動を国際的に推進している。

 

上記を読み、意外な経歴の方の記事だと知って少々驚きました。

 

2019年3月16日(土曜日)

童謡

先日、孫が歌っていた童謡の投稿をしましたが、昨夜、孫と一緒にお風呂に入った際、「おばあちゃんも歌って」と孫に言われ、おぼろげな記憶を頼りに童謡の「春よ来い」を歌いました。

 

歌詞の記憶が曖昧でしたので、ネット検索したところ、次のページを見つけました。

春よ来い

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

春よ来い 早く来い
おうちのまえの 桃の木の
つぼみもみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている

 

正しい歌詞は上記でしたが、私の記憶は一カ所違っていて、「みいちゃん」を「みよちゃん」と孫に聞かせてしまいました

 

孫は他の歌の時もそうですが、歌っている最中に「○○ってナニ?」と聞きます。

「春よ来い」を歌った際にも、「ハナオってナニ?」「じょじょってナニ?」と質問されました。

私は歌を中断して説明したのですが、草履を知らない2歳の孫には「じょじょ」も「鼻緒」も理解できないようでした。

 

童謡は歌い継がれてゆくものだと思っていましたが、そうでもないのかもしれないと思わされました。

確かに、孫が保育園で覚えてくる童謡は私が知らない歌が多いです。

それも時代の流れなのでしょう。仕方のないことですね

 

2019年3月15日(金曜日)

ドライノーズ

考えてもきっかけはわからないのですが、数週間前から鼻の中にかさぶたができました。

 

最初は、傷ができて治る過程でかさぶたが生じていると思い、そのうち治るだろうと思っていたのですが、治らず長引いていました。

そして、かさぶたが気になって、1日に何度も鼻を強くかんでいました。

 

あまりに長引くので悪い病気かと不安になってネット検索したところ、ドライノーズが私の症状とソックリでした。

 

今まで以上に鼻が強く乾いた感じがして、今まで以上にハナクソが出て、今まで以上に鼻にヒリヒリする痛みを感じ、今まで以上に鼻血が出たりかさぶたができるのだと思います。一般的にドライノーズの原因は鼻の乾燥といわれていわれています。

 

上記は耳鼻咽喉科の「ドライノーズと鼻の正しいかみ方」のページに書かれていたのですが、そのページに

「鼻はかむだけにして、鼻の中はいじらないこと!

と記されていました。

実は、私はかさぶたが気になってしょっちゅう鼻の中をいじるという真逆のことをしていたのです

 

改善のポイントとして、上ページに次が記されていました。

*鼻はなるべくそーっとかむ。
*鼻をかんだ後にもっときれいにしようとして、ティッシュペーパーで鼻の中をグリグリしない。
*指を鼻の中に入れてハナクソをなるべくとらない。
*綿棒も鼻の中に入れない。

 

かさぶたが気になってついいじりたくなってしまうのですが、私の症状はドライノーズの可能性が高いと自己判断したため、上記ポイントを守って様子を見ようと思います。

 


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