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2019年5月16日(木曜日)

1903は今月末の配信らしい

今月のWindowsアップデートは、第二水曜ではなく昨日の第三水曜(日本時間)でしたね。

 

毎月の投稿で申し訳ないのですが、今月のアップデートはいつもより大きな不安を持って迎えました。

なぜかと言いますと、もうそろそろ大型アップデートが来るのではないかと思い、今月のアップデートではその関連のプログラムがあるかもしれないと推測したためです。

 

昨日は先月と同じ順番で作業を始めたところ、Windows10の機種では特に問題も生じずに終わり、Windows8.1も順調にアップデートを完了しました。

 

手持ちのPCのアップデート作業が完了した後、1903が気になってネット検索したところ、配信は今月末当たりと書かれていました。

Windows 10次期大型アップデート「May 2019 Update」での注意点とChromium Edgeの最新動向

 

また、次のページによると1903ではWindowsアップデートをユーザーがコントロールできるようになるという情報が記されていました。

大幅にテコ入れされた“Windows Update”

 

アップデートによって便利に使いやすくなるのは良いのですが、システムに変更があるとトラブルが生じやすいため、私はとにかく無事にアップデートできることを祈りたいと思います。

 

↓は、昨日のアップデートを終えてホッとした気持ちで見上げた空です。

曇りの予報に反して青空が見えたので、うれしくなって写しました

2019/ 5/15 5:11

 

2019年5月15日(水曜日)

「赤チン」のこと

最近では使う方も少なくなり、ウチの店でも在庫しなくなっていたのですが、赤チンの現状を記事を読んで初めて知りました。

懐かしの「赤チン」、ついに市販品1社のみに 製造も2020年で禁止 最後の赤チン製薬会社が語る思い

 

上記事の大筋が冒頭にありました。

年配の方の中には、保健室でひざ小僧に塗ってもらった人も多いかもしれません。“赤チン”の俗称で知られる薬「マーキュロクロム液」が、2019年5月31日をもって日本薬局方(厚生労働大臣が定めた医薬品の規格基準書)から削除されます。2020年12月31日には「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」によって国内での製造も規制される予定で、最盛期には100社ほどが生産していたという赤チンが、手に入れられなくなるのも時間の問題となってきました。

 

私が幼いころは傷ができると親が「赤チン」を塗ってくれたものですが、記事に次のようにあるように水銀が問題視されてからは使うことが少なくなっていました。

1960年代以降は製造過程で水銀の廃液が発生することから敬遠され、1973年には原料の国内生産が中止されます。

 

昔と違って今は消毒薬の種類も多くなりましたから、塗った際に赤く目立つ「赤チン」を敢えて使う人も少ないのではないかと思います。

これも記事にありましたが、「赤チン」を懐かしむのは60代以上の年配者なんですよね

 

記事に次がありましたが、国内で1社残った赤チン製造事業者の三栄製薬は、2020年いっぱいまで原料がある限り製造し続けるそうです

国内の赤チン製造事業者はマーキュロクロム液「サンエイ-S」を扱う三栄製薬のみとなりました。代表の藤森博昭さんに取材したところ、今後「サンエイ-S」は「日本薬局方」の表記を外した新しいパッケージにリニューアルし、2020年いっぱいまでは原料がある限り製造し続けるといいます。

 

2019年5月14日(火曜日)

富士山と苗

Facebookのタイムラインに載っていた次の画像が目に留まり、思わずシェアさせていただきました。

 

上は、ブログで何度か紹介させていただいている京都の友に富士山の素顔を贈るさんに載っていた写真です。

 

お花畑と富士山の写真もありましたが、上の写真が私の心にグサッと来ました。

 

私のような写真に詳しくない者が感想を述べるのはおこがましいようで申し訳ないのですが、富士山と、陽の光に映し出された苗と富士山の影が絶妙なバランスに撮られていると思いました。

 

京都の友に富士山の素顔を贈るさんにはいつも素敵な写真をアップしていただいて、元気をいただいたり和まされたりしています。ありがとうございます。

 

2019年5月13日(月曜日)

インド人が驚く日本の「ナン」

少し前に見たTVでインド料理店が紹介されていたのですが、店内のお客さんたちのほとんどがカレーとご飯ではなく、カレーと「ナン」を注文していました。

 

その番組のことが頭に残っていたからか、次の記事に目が留まりました。

インド人が驚く日本の「ナン」独自すぎる進化

 

以前カレーとナンという投稿をしたことがあり、その中で紹介した記事にもありましたが、上記事にも同様のことが書かれていました。

そもそもインドでは、ナンという食べ物自体がそれほど一般的ではないという話をよく聞く。
<中略>
ナンは北インドやパキスタンの一部では日常的に食べられていますが、それ以外の地域では高級寄りのレストランで出されるくらいで、多くの庶民には身近ではありません。在日のインド人から『日本に来て初めてナンを見た』という話も何人からか聞いたことがあります。

 

カレーとナンにも書きましたが、私は40年以上前にインドに行ったことがあり、その時は主に北インドを巡ったのですが、毎日カレー料理だったにもかかわらず、「ナン」は一度も出てきませんでした。

 

上記事では、日本のインド料理店にはロンドンを経由したスタイルが取り入れられていることが記されていて、それらが大進化を遂げる中心的な役割を担ったのが「インパネ店」だと書かれていました。

「インパネ店」とは、ネパール人が経営するインド料理店の通称だそうです。

 

また、記事には次が記されていました。

日本人が喜ぶものをということで、ナンはどんどん大きく、甘く、ふかふかになっていきました。また、意外と気づきにくいところで大きかったのが、カレーのグレービー(汁気)の分量です。以前はグレービーと具の分量はおおよそ半々だったのが、グレービーが多いカレーに慣れ親しんだ日本人のニーズに応え、今やグレービー8・具2くらいの割合になっています。

 

日本のインドカレーは、日本人好みにアレンジされて進化しているのですね。

 

私は今でも時々、40年以上前にインドで食べたカレーが食べたくなることがあります。

最近は行っていませんが、インド旅行後の数年間は本場で食べたカレーがまた食べたくてインド料理店の何軒かに行きました。

 

でも、記憶にある味には出会えませんでした。

今となっては私がインドで食べた本場のカレーは日本では食べられないのかもしれないのですが、40年以上経ちますから、私の味の記憶も曖昧になっているかもしれないので、本場の味に出会ったとしても見極めができるかわからないと自分を慰めました

 

2019年5月12日(日曜日)

あるシングルファザーのお弁当

次の記事と動画に目が留まりました。

父から高校生の娘へ“500回目のお弁当”

 

記事の冒頭には次が書かれていて、動画では過去のお弁当とお品書きも紹介されていました。

お弁当とお品書きで振り返る、パパとなっちゃんの500日。シングルファーザーの青野さんは、二女の高校進学を機にお弁当作りを始めました。
父「今日のシシャモ弁当完成」「シシャモも好きで、豚肉も好きだけど、なんか好きなものだけになったなと思って、わざと嫌いなトマトを入れました」
父から娘への弁当には、“お品書き”と呼んでいる手書きのメッセージが、添えられます。

 

記事を読み、動画を視聴しながら、私はほのぼのとした思いを感じました。

そして、「すごいお父さんだなぁ」と思うと同時に、「このようなお父さんに見守られて娘さんは明るくたくましく成長するだろう」と勝手に推測しました。

 

私も娘が学生時代にはお弁当を作りましたが、身体の具合が悪いのを言い訳にして手抜きが多かったので、娘には申し訳なかったという思いが未だに残っています。

記事を読みながら、手抜きのお弁当を文句も言わずに食べてくれた娘の学生時代を思い出しました。

 

そのような事情もあるためだと思いますが、記事のお父さんには頭が下がる思いがしました。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、お弁当とお品書きのこれからも知りたくなりました

父から娘へ…作り続けるとお弁当とお品書き。もうちょっとだけ、続きます。

 


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