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2018年10月13日(土曜日)

オウム真理教のサリン

10月4日に放送された「直撃!シンソウ坂上」は気にしていた内容だったのですが、途中までしか見られなかったためその後が気になっていたところ、昨日、次の記事を見つけました。

信仰心よりも憎しみが勝った。オウム真理教”天才科学者”が真実を語ったきっかけ

 

以前に地下鉄サリン事件から22年という投稿をしましたが、私は地下鉄サリン事件は卑劣極まりない無差別テロであって、絶対に風化してはならないと思っています。

そのため、オウム真理教に関する報道には目が留まることが多く、上記事を見つけて鳥肌が立つような思いを感じながら読み進みました。

 

記事の冒頭に次が記されていました。

2018年7月、教祖・麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚(以下、敬称略)を含めて13人の死刑が執行され、大きな節目を迎えたオウム真理教。

 

記事には当時取り調べに当たった刑事の言葉が次のように記されているのですが、記事のタイトルとなっている「信仰心よりも憎しみが勝った」ことでサリンが製造され地下鉄サリンという無差別テロにつながったのかと考えると背筋が寒くなる思いがしました。

オウム真理教の組織自体、階級制度になっていて、カルト集団であったにも関わらず、欺瞞や嫉妬、階級闘争、組織内の権力闘争、そこらにある集団と同じような一般的な集団でもあった。土谷も麻原の寵愛を受けたい、大事にされたい、こういった感情がありましたから、麻原のマインドコントロールが巧みであった。麻原がこれから神格化されると非常に困る。まだまだ、区切りはついていないと思います。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、「私たちはあの恐るべき事件から何を教訓にすべきなのだろうか。」という箇所が心に深く残りました。

史上類をみない、凶悪な事件を起こしたオウム真理教。そして、殺人を救済という言葉にすり替え、大量殺戮の首謀者とされた教祖。死刑が執行されてもなお、崇拝をやめない信者たち、彼らは一体何を追い求め、何を思うのだろうか。そして、私たちはあの恐るべき事件から何を教訓にすべきなのだろうか。

 

2018年10月12日(金曜日)

KB4464330

一昨日のアップデートで配信されたKB4464330ですが、1809にアップデートしたことによって生じた欠陥の修復プログラムであることが気になってネット検索したところ、詳細がわかるにつれて事の重大さに背筋が寒くなるような思いになってしまいました

 

【Windows 10】累積更新プログラム「KB4464330」をインストール

「Windows 10 October 2018 Update(1809)」では、アップデート処理時に「ドキュメント」フォルダー内のファイルが勝手に削除されるという問題が発生しており、配信が一時停止しています。
すでに、マイクロソフト社では原因を特定し、公式ブログで公開しています。
更新プログラムは対策版がプレビュー配信されていて、一般配信開始は時間の問題と言えます。
先に1809を適用されている場合は、今回の「KB4464330」をインストールしましょう!

 

いつも参考にさせていただいているページにも、1809へのアップデートは待つように書かれていました。

2018年10月の Windows Update メモ

*まだバージョン 1809にアップデートしていない場合、まだアップデートするのは待った方が良い (Windows Update 経由の配信や ISO の配信は停止中)
*一部のファイルが消失する問題は、KB4464330で解決するらしい (参考リンク)
*Skylake 以降の CPU + 特定のディスプレイオーディオドライバでCPU使用率が上がり、バッテリー消費が早くなる問題もあり
*KB4464330 自体は今のところ問題ないように見える。

 

待つように言われても、私はすでにアップデートしてしまったわけで・・・

消失ファイルがあるかどうか気になってドキュメントフォルダの中を確認したのですが、消えていないようでした。

 

結局、最初に配信された1809には重大な欠陥があったということはわかりましたが、私の手持ちの4台に関しては何も消えていないのか、それとも私が気づかない何かが消えたのかがわからず、モヤモヤした気分になっています

 

追記

上記の投稿のアップデート後、次のページを見つけました。

Windows10 1809でファイルが消失する問題の原因がわかりました

 

上ページに次が書かれていました。

おそらくですが、以下エントリで紹介した自動保存でのOneDrive利用を行った場合が該当するのかと思います。

Windows10 OneDrive デスクトップフォルダなどのクラウド同期が行えるようになります – ()のブログ

 

上記が消失原因であるならば、私はOneDriveを利用していないので該当外ということになります。

これで少しすっきりしました

 

2018年10月11日(木曜日)

2018年10月のWindowsアップデート

昨日は第二水曜でしたから、Windowsの月例アップデートのリリース日(日本時間)でしたね。

 

Windows10が1809に更新されてから1週間も経っていないのに」と思いましたが、1809にも更新が来ていました

一番最新のWindows10から始めて、思いのほか早く終了したのですが、更新履歴を確認したところKB4464330のインストールの失敗と成功の二つの記載がありました。

 

この「失敗と成功」、1台だけに何らかの問題が生じたのかと思ったのですが、他のWindows10の3台も同様の現象が生じました。

失敗しても成功しているため更新は完了しているのですが、気になってネット検索したところ、次のページを見つけました。

「October 2018 Update」のファイル消失問題、原因が判明 ~MSが修正版をテスト開始

 

上ページには次の記載があり、手持ちのWindows10の4台とも1809にアップデートしてしまった私は「エッ?」という感じでした

米Microsoftは10月9日(現地時間)、更新プログラム「KB4464330」を「Windows 10 October 2018 Update(バージョン 1809)」向けにリリースした。「October 2018 Update」へアップデートする際、ユーザーファイルが失われることがある問題が解決されているという。

 同社は今月3日、「Windows 10」の新しい機能アップデート「Windows 10 October 2018 Update」をリリースしたが、一部のユーザーからファイルが失われるという報告を受け、「Windows Server 2019」を含めたすべてのチャネルで“バージョン 1809”の公開を停止していた。

 

ただ、次の記載がありましたし、KB4464330を入れれば問題は無いようですが、そもそも手持ちのWindows10の4台ともファイル消失は無かったので、それが「失敗と成功」の原因なのかとも思いましたが、こちらのサイトにも「失敗と成功」の現象が記載されていました。

今回の問題に遭遇したユーザーは極めて少なかった(0.001%)という。

 

最後にWindows8.1の機種のアップデートを行い、完了後に先に終わっていたWindows10のバックアップを取りました。

 

アップデートに関してはMicrosoftもリリースまでに検証を重ねているのでしょうが、リリース後に不具合が発覚することが多々ありますね。

私のようにリリース早々にUpdateしてしまう者にとっては、怖い話です

 

とりあえずバックアップまで完了したので、後は様子を見ることにしました。

 

2018年10月10日(水曜日)

ザクロ

昨日のウォーキング時、↓の実が目に入りました。

2018/10/ 9 5:59

 

一瞬、何の実なのか判断できず、最初は「柿」と思いました。

でも、立ち止まって注視したところ、何と「ザクロ」ではないですか

 

私は幼いころにザクロを何度か食べた記憶があるのですが、大人になってからは食べた記憶がありません。

近頃は一番近い西友で買い物することが多いのですが、西友の果物売り場では「ザクロ」を見かけたことはないように思います。

 

そのようなことを考えていたら、急にザクロが食べたくなってしまいました

 

毎朝通るルートなのに実に気づいたのは昨日が初めてだったため、自分の注意力の無さにあきれたのですが、昨日はいつもより30分遅くウォーキングに出たため周囲が明るかったからザクロに気づいたのだと都合よく解釈しました

 

その後、気になってネット検索したところザクロの花は6月頃に咲くと知り、花を見逃してしまったことが残念でしたので、「来年は絶対に花を見ること」と自分に言い聞かせました

ザクロ(柘榴)

 

上ページに「実が開裂するのは10月頃」と書かれていたので、毎朝通って実の様子を見守りたいと思います

 

2018年10月9日(火曜日)

人を平気で騙す神経

大阪府警富田林署を逃走した樋田淳也容疑者(30)が逮捕され、その逃走経路が明らかになるにつれ、ここ数日はメディアでの報道も多く、それらの報道を見るたびに樋田容疑者の大胆さには呆れるばかりです。

旅行者装い、大胆な行動=富田林署から逃走49日間、移動1000キロ-逮捕1週間

 

上記事にありますが、「行動は大胆そのもの」で、私が見たTVの情報番組中では心理学者が「世間をアッと言わせたいと思う心理から大胆な行動をしていたのではないか」とコメントしていましたが、平気で人を騙し続ける神経は私には理解しがたいです。

逃走中の行動は大胆そのもの。ブランド物のサイクリングウエアと大量の荷物で、旅行中のサイクリストを装うと、愛媛県庁を訪れ、自転車新文化推進課の職員に「日本一周中」という看板作成を依頼。四国を後にする際にも再訪し、親しげに謝辞を述べた。四国ではお遍路のふりをし、寺などに宿泊。警察の職務質問にもうそを貫き、人が多い観光地や人気飲食店も訪れた。

 

樋田容疑者のように他人を騙しても平気でいられるような人の報道を見ると、私は正反対の人である尾畑春夫さんのことを思い出します。

尾畑さんの座右の銘である「刻石流水(こくせきりゅうすい」を思い出し、私も目標にしたいと改めて思いました。

刻石流水 受けた恩義はどんな小さくても心の石に刻み、施したことは水に流す

 


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