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2018年12月19日(水曜日)

スプレー缶、札幌爆発事件

12月16日夜に発生した札幌の爆発事件は、多くのメディアに取り上げられましたね。

 

その事件について、大量の使用済みスプレー缶のガス抜きが原因ではないかという報道には驚きました。

そのことについて、昨日、次の記事に目が留まりました。

100本以上のスプレー缶 札幌爆発事件の罪と罰

 

上記事は、元検事の筆者が今回の事件が何罪に問われるかという点に焦点を当てて書いていますが、視点の当て方によって大きく異なる罪になることを知りました。

 

重い罪では、次がありました。

刑法にはガス漏出等罪というものがあり、故意にガスを漏出・流出させて人の生命や身体、財産に危険を生じさせた場合、最高で懲役3年に処される。実際に人を負傷させたら、最高刑は懲役15年まで引き上げられる。

 

最も重い罪は

刑法には激発物破裂罪というものがある。故意に火薬やボイラーなど激発すべき物を破裂させ、人がいる建物を損壊した場合、現住建造物等放火罪と同じく、最高で死刑に処される。

 

軽い罪では、

単なる過失による場合、建造物等失火罪と同じく、最高刑は罰金50万円となる。もし不注意の程度が重大なものであれば、重過失建造物等失火罪と同じく、最高刑は禁錮3年となる。

 

そして、筆者の見解として次が書かれていました。

原因や建物損壊の結果がむしろ大量のスプレー缶のガスにあったということになり、しかもガスを抜く際、密閉した事務所内で何ら換気措置をとっていなかったとか、安易に湯沸かし器に点火したといった事情が浮かび上がれば、禁錮3年を最高刑とする重過失激発物破裂罪に問われるのではないか。

 

また、続いて次の文面がありましたが、亡くなった方がゼロだったことは奇跡とも思えます。

事件のポイントが火気にあるのか爆発にあるのか、また、単なる過失によるものか重過失まで認められるかは、刑事責任とは別に、この従業員の民事的な損害賠償責任をも大きく左右する。

というのも、物的被害は倒壊した建物を含む20棟と車両26台に上るものの、わが国に木造家屋が多いという事情を踏まえた失火責任法という特別な法律があり、火気による失火で、かつ、重過失でなければ、損害賠償責任を負担しなくても済むからだ。

逆に、ガス爆発を原因として燃えたということであれば、失火責任法が適用されず、たとえ単なる過失であっても、高額の損害賠償責任を免れない。

 

ちなみに、スプレー缶を廃棄する場合に穴を開ける必要があるかどうかは自治体によって異なるそうなので、皆さまにも確認なさることをお勧めしたいと思います。

私の住む川崎市の処理方法を確認したところ、平成21年にそれまで穴を開けて出すことになっていたのが変更になって、「穴を開けなくても結構です」と注釈付きになっていました。

 

2018年12月18日(火曜日)

掃除の裏技

昨日、次のページに目が留まりました。

えっ、こんなもので「7連発」ーー身近すぎるものを使った「プロ直伝」の掃除の裏ワザ

 

掃除の裏技が記されたページですが、私にとっては初耳の情報が多くありました。

 

七つの裏ワザとして、次が記されています。

【裏ワザ1】使用済みサランラップはスポンジ代わりに使える!
【裏ワザ2】電子レンジの汚れ、ニオイをとるならレモンが◎!
【裏ワザ3】飲み残しのビールや炭酸水で油汚れスッキリ!
【裏ワザ4】クレジットカードは傷付けずにコゲを落とす!
【裏ワザ5】シェービングクリームが鏡の曇り防止に役立つ!
【裏ワザ6】洗面所の収納棚は歯みがき粉でカビ予防
【裏ワザ7】水筒内部の汚れは砕いた卵の殻で落とす!

 

裏ワザ1に関しては、次が記されていました。

クシャッと丸めるとスポンジ代わりになる使用済みのラップ。汚れがラップの樹脂に絡め取られて、意外にも洗剤なしでキレイになります。掃除後はそのままゴミ箱へ捨てればOK。

 

裏ワザ2はご存じの方も多いと思います。

耐熱容器に水を張り、レモンの搾り汁を入れて3分ほど電子レンジでチン。終わってもすぐには扉を開けず、5分ほど置いてから庫内を拭くと、蒸発した成分で油汚れやニオイが取れます!

 

裏ワザ3は

飲み残したビールや炭酸水はそのまま捨てず、洗剤の代わりとして活用! 特にビールは油汚れを分解するアルコールとビタミンEを含むので、キッチンまわりの軽い掃除にオススメです。

 

裏ワザ4は

クレジットカードは、ガスコンロの焦げ付きを落とすヘラとして非常に優秀です。実は、プロが使うヘラと、プラスチックカードの固さはほぼ一緒。傷つけずに汚れだけをこそぎ落とせます。

 

等の説明が記されていました。

 

中でもラップの使用量が多い我が家では、裏ワザ1はすぐにでも試したいと思いました

皆さまはいかがでしょうか

 

2018年12月17日(月曜日)

今度は写真流出?

Facebookに関しては「またか」という思いですが、昨日、次の記事を目にしました。

フェイスブック写真流出か

 

米交流サイト大手フェイスブックは14日、最大680万人の利用者の写真が9月13日から25日にかけて外部に流出した恐れがあると発表した。

 

記事は12月15日付のもので、流出した恐れのある利用者には通知される旨が記されていて、続いて次がありました。

ログイン情報を使って別のアプリにアクセスする機能を使っていた利用者が、アプリ側に写真の共有を許可していた場合、アップロードしたものの最終的に投稿しなかった写真などを見られる恐れがあった。

対象のアプリは1500に上る。

 

私はまだアカウントを削除していないため他人事とは思えないのですが、Facebookの情報流出に関してはもう「うんざり」という思いです

 

2018年12月16日(日曜日)

いじめ対策

Facebookにログインすると、タイムラインに次の記事がありました。

 

新聞は2年前のものでした。

シェア自由と書かれていましたので、多くの方にお読みいただきたいという思いからここに載せました。

中学2年生の女子生徒が書いた作文(?)のようで、賞を取って新聞に掲載されたようです。

 

中学2年の帰国子女(?)の目線からみた日本のいじめについて書かれていますが、考察がすばらしく考えさせられる点が多々ありました。

新聞記事ですので字が小さくて申し訳ないのですが、一人でも多くの方にお読みいただければ幸いです。

 

2018年12月15日(土曜日)

在宅介護の事件

私自身が経験のあるため介護のニュースは気になるのですが、昨日は次の記事が目に留まりました。

2018年に起こった在宅介護の事件について!福祉の問題点

 

記事は今年2月に起きた在宅介護の事件に触れ、次が書かれていました。

「なぜ公共のサービスに助けを求めなかったのか」ということについて考えてみたいと思います。

 

そして、次がありました。

ケアマネージャーや、病院のソーシャルワーカーや、地域包括支援センターや、活用できることはたくさんありますよね。
でも、それを知らないのも仕方のないことで、誰かが教えないと、その人は知らないことなんです。

 

記事には筆者の見解が次のように記されていました。

ますます、福祉職の「アウトリーチ」が重要になってくるでしょう。
ですが、そこまでする時間も、人数も足りないのが現状です。
見守りを徹底するとか、地域のつながりが大切だとか、国が言っているだけではどうしようもありません。
それを行うのにはいくつも問題があって、手に負えないのが現状です。
どうか政策や資格について、職場の労働環境などがいい方向へ変わり、福祉に携わる人が増えたらな、と思います。

 

上記を読み、介護の現場では国を当てにしていては先に進めないという状況のように感じました。

「介護離職ゼロの約束」については誰かが言ってましたよね。

その約束もいつ果たされるのか、全く以って筆者が記しているとおり、「国が言っているだけではどうしようもない」と私も思いました

 

記事の最後の箇所が深く心に残りました。

新しい年になり、新しい年号になり、新しい日本は何かが変わるのでしょうか。
少なくとも、福祉の問題を改善していくのは、福祉に携わる私たちです。

 


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