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2019年2月15日(金曜日)

骨髄ドナー

競泳女子の池江璃花子選手が白血病発症を公表した日から、骨髄バンクへの問い合わせが急増していることをメディアが報じていました。

 

私も骨髄ドナー登録の条件等を知りませんでしたので、この際と思い調べてみました。

日本骨髄バンク

 

上サイトには「ドナー登録できる方」として次が記されていました。

・骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解している方
・年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方
・体重が男性45kg以上/女性40kg以上の方

 

上記条件に合致しても登録できないケースも記されていましたので、登録をお考えの方は日本骨髄バンク内の記載をお読みになることをお勧めしたいと思います。

 

私は年齢も体重も条件外なので登録できませんが、池江璃花子選手の発症公表が白血病と骨髄ドナーへの理解に繋がることを願いたいと思います。

 

昨日は次の記事も目に留まりました。

親の葬式にも出れなかった!骨髄ドナーのリスクと恵み

 

上記事は実際にドナー体験された方が書いているものですが、私には次の箇所が心に深く残りました。

骨髄バンクのドナーを経験した私が、ドナーを考えている方に何かお伝えすることがあるとしたら、「ドナーは患者さんのためだけでなく、むしろ自分のためにある。」ということである。その経験は、おそらく思っていた以上に面倒くさいし、大変だし、私のようなアクシデントに見舞われるかもしれないし、もしかしたら身体的な障害を被る可能性だってゼロではないのである。でもそういう感情的な恐れや、周囲の環境調整をしていく自分をきっと愛することができると思う。

 

2019年2月14日(木曜日)

2019年2月のWindowsアップデート

昨日は第二水曜でしたから、Windowsアップデートのリリース日(日本時間)でしたね。

 

アップデートに関しては、毎月同じような内容を投稿して申し訳ないのですが、アップデートによって何度もトラブルに遭い、それがトラウマのようになってしまっているためとご容赦願います。

 

先月のアップデートでは思いのほか順調に作業が進んだため、験(ゲン)を担いで同じ順番に進むことにして作業しました。

その験を担いだことが良かったのか、トラブル無くアップデートは完了しました。

 

念のためにネットで不具合情報を確認しましたが、昨日の段階では大きな不具合情報は見つかりませんでした。

 

そのため、いつも通りアップデート後のバックアップを取り、昨日の作業完了としました。

 

2019年2月13日(水曜日)

「ムサコ」

久しぶりにログインしたFacebookのタイムラインで、武蔵小杉の呼び名についての投稿が目に留まりました。

 

投稿には、最近「武蔵小杉」が「ムサコ」と呼ばれていると書かれていました。

その投稿に次のようなコメントが付いていました。

地元外の人は「ムサコ」、地元民は「コスギ」と呼びます。

 

また、別のコメントに次がありました。

武蔵小杉で子育てするお母さん達がムサコママと言われてる

 

投稿主は地元が武蔵小杉の方なのですが、その方は「ムサコ」には違和感があると言っていて、昔から武蔵小杉を知っている方たちも違和感に同意していました。

 

私は武蔵小杉から二駅離れた場所の住人ですが、40年以上前から武蔵小杉を知っている者としては、Facebookの投稿主と同様「ムサコ」という呼び名には違和感を覚えます。

 

最近、武蔵小杉はメディアで取り上げられることも多くなり、名前が知られるようになったことは感じていますが、次の記事にあるように、タワーマンションを含む新しい街並みに目を向ける人たちと地元民との間には武蔵小杉に抱くイメージが違うのだと思います。

「武蔵小杉がいま熱い!」と騒ぐ人たちがまったく気づいていないコト

 

武蔵小杉の開発が進むことは私もうれしいのですが、タワーマンションなど開発された街並みばかりがメディアに取り上げられているので、地元民に愛されている商店街なども広く知られるようになったら良いのにと思った次第です。

 

2019年2月12日(火曜日)

慢性疲労症候群

私は目に留まった記事の中で、後でじっくりと読みたいと思う場合はブックマークしておくのですが、↓の記事もその中の一つでした。

社会から理解されず、見過ごされ ――「慢性疲労症候群」患者の切実な声

 

私は「慢性疲労症候群」という病名は知っていましたが、実際の患者さんの様子を知りませんでしたので、記事を読んで衝撃を受けた思いです。

記事に次が記されています。

「慢性疲労症候群」は「筋痛性脳脊髄炎」とも呼ばれる。症状が進むと、光や音の過敏症になり、音のない、暗い部屋で寝たきりでいるしかない患者もいる。家族と一緒に住んでいると、廊下を歩く音や冷蔵庫を開け閉めする音も耐えられないケースがあるという。

 

また、次が書かれていて、記事に登場する患者さんの中には「身体表現性障害」と言われ、医師からは「怠けているからだ」といった心無い言葉を投げられた事が記されていました。

「慢性疲労症候群」であるかどうかは、血液や尿などの検査、脳の画像診断を実施しても判断は難しいとされる。既にこの病気になっていても、医療機関で一般的に行われる精密検査では数値として表れないからだ。

 

「慢性疲労症候群」は確立した治療法が現在もないそうです。

記事に登場する国立精神・神経医療研究センターの神経研究所特任研究部長で、神経内科が専門の山村隆医師の次の言葉が心に残りました。

「研究はとにかく始まった、と。ただ、決定的なレベルのものが出ている段階ではないんですね。治験には時間が掛かります。私たちがその成果を手にして患者さんに届けられるのは5年先かもしれませんが、私の感覚では夜明け前です」

 

研究が進み、治療法が見いだされることを祈るばかりです。

 

2019年2月11日(月曜日)

乳がんのこと

久しぶりにFacebookにログインしたところ、タイムラインにシェアされていた次の記事に目が留まりました。

乳がんの転移・再発に気づくにはー症状や検査について

 

乳がんの患者さんが増加していることをご存じの方が多いかと思います。

記事は乳がんの転移や再発に焦点を当てて書かれたものですが、専門的な内容がわかりやすく説明されているため多くの方にお読みいただきたいと思い、ここにご紹介することにしました。

 

記事の筆者は乳腺外科専門医の「まつなみ健康増進クリニック」院長の花立史香医師と記され、次の項目に分けて説明されています。

*乳がんの転移とは?
*遠隔転移しやすい部位 肝臓・骨・脳
*最も乳がんが転移しやすい部位は「骨」
*転移が起きたときの症状 胸の痛みはある?
*転移・再発の見落としを防ぐために ―どのような精密検査を行うか?
*治療前は患者さんにあわせてさまざまな検査が行われる
*手術後には定期的な検査によって再発を発見する
*リンパ節転移を手術中に明らかにする「センチネルリンパ節生検」
*手術中に乳房内の転移を確認する「センチネルリンパ節生検」
*乳がんの生存率・余命
*転移・再発リスクが低い段階で「乳がん」に気づくために

 

記事はちょうど1年前の2018年1月11日に公開され、その後9月20日に更新と記されています。

また、花立先生の記事として次がリンクされていますので、興味がある方はお読みいただきたいと思います。

乳がん(花立 史香先生)の連載記事

 

乳がんの患者さんは他人事と思えないほど増えている現状ですから、次の記事等も合わせてお読みいただければと思います。

乳がんの原因と予防

 


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